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2017.01.25 Wednesday
お急ぎを!!:KUSHITANI名東店

2017年の春物テキスタイルジャケットの先陣切って入荷いたしました「ヘリテージツアージャケット」ですが、ブログでご紹介した翌日から結構なペースでお買い上げいただきまして、在庫状況は早くもこんな状態になってしまいました・・・

 

DSC07665.jpg

 

まだ入荷したばかりですが、当店入荷割り当て分に関しましては、全色でLサイズは完売となってしまいました・・・

 

もう今期の追加入荷はありません。

 

メーカーでも余剰は持ちませんので、このジャケットのLサイズに関しましては、もう今シーズン終了ということになってしまいます・・・

 

今後は流通在庫(他のクシタニショップの在庫)捜索となりますので、ご希望の方はお申し付けください。

 

今年のニューモデルは、贔屓目なしにどれもこれもカッコ良く、先にご紹介いたしましたエレザージャケット二種も早期完売が予測されます。

 

とにかくご試着だけでもお早目にお越し下さい!!!

お待ちしております!!

 

| kushitanimeit | - | 19:29 | - | - | pookmark |
2017.01.24 Tuesday
またもや新型レザージャケットが入荷した!!:KUSHITANI名東店

先日ご紹介いたしましたバリバリのニューモデル「スクリプトジャケット」への反響が結構なことになっておりまして、お電話やメールでのお問い合わせも既にチョクチョクいただいております!

 

お問合わせいただいたお客様、この場を借りて御礼申し上げます!ありがとうございます!

 

しかしその興奮も醒めやらぬ本日。

 

またもや新型ジャケットが入荷しました!!

 

 ★K-0683 グラソンジャケット★

 

DSC07651.jpg

 

こちらは先日も解説いたしましたレザージャケットの区分で言いますと、「ストリート系カジュアルモデル」に属するアイテムとなります。

 

L-J1.jpg

 

どちらかと言いますと、オートバイの乗車姿勢よりも「服としてのシルエット」を重視して開発されたモデルですね。

 

何といっても目を引くのがこの配色です。

 

表は黒ですが、襟裏や見返しの部分に鮮やかな赤を配しています。

 

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袖の水掻き部分も。

 

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前見頃のファスナーはダブルですので、下からも開けられます。

 

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乗車時の前見頃のダブつきを防止するだけでなく、インナーに着込んだシャツなどを「チラ見せ」出来るのもオシャレポイントです!

 

襟は基本スタンドカラーですが、シャツカラーっぽくも見える絶妙な形状!

 

DSC07658.jpg

 

こういう裾のディティールなんかもソソりますね〜

 

DSC07661.jpg

 

見ただけでそのカッコ良さはお分かりいただけると思いますが、着てみるとまたさらにカッコイイ!!

 

DSC08766.jpg

 

タイトなシルエットにプラスして、通常のシングルライダースよりもちょっと長めの着丈がさらに綺麗さを演出してますね!

 

着用時のエリの雰囲気がこの画像でもお分かりいただけますでしょうか?

 

DSC08769.jpg

 

基本的にはこのように立った状態ですが、革が柔らかいので首への干渉は全く感じません!

 

見返しが全て赤というのは一見派手に見えますけど、着てしまうと各部から「チラリ」と見えるさりげなさ!

本当にオシャレですね。

 

本日小物をご覧になりに来店されたお客さんが、早速試着されて、そのカッコ良さに「うわぁ!」って唸ってました(笑)

 

スプリクトジャケットはその革質とフィット感に「うわぁ!」と唸りますが、このジャケットはこのディティールとシルエットに「うわぁ!」ってなりますよ!

 

カラーバリエーションはここまでご紹介した黒と・・・

 

DSC07662.jpg

 

サンドベージュです。

 

こちらも落ち着いたいい色合いですね〜。

 

こちらの見返しや袖の水掻き部分は、ちょっと濃い目のベージュ系でコントラストをとっています。

 

DSC07663.jpg

 

DSC07664.jpg

 

いやーこっちも渋いオシャレさです。

 

このモデルは海外で縫製することによってコストを抑え、税抜き¥64,000と比較的お手頃な価格も魅力です。

 

こういう海外生産モデルは、ワンロットで終わってしまう場合も多いですし、再生産が決まっても納期がメチャクチャ先になることが多いのでこの機会をお見逃しなく!!

 

例によって少量しか入荷してまセン・・・・お急ぎを!!

 

それにしても今年のクシタニは初っ端から飛ばすなー

 

 

 

| kushitanimeit | - | 19:20 | - | - | pookmark |
2017.01.23 Monday
【保存版!】新型レザージャケット解説 その2:KUSHITANI名東店

前回は、クシタニ革ジャケットのラインナップの中でのこのジャケットの立ち位置のようなところを解説いたしましたが、今回はこのスプリクトジャケットそのものについて詳細に見ていきましょう。

 

DSC07631.jpg

 

デザインはオーソドックスかつシンプルなシングルライダーススタイルです。

 

左肩のラインが控えめなデザイン的な主張になっています。

 

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革は、クシタニが誇る耐洗濯性レザー「エグザリートレザー」を採用しています。

 

DSC07638.jpg

 

この革はいざとなれば水洗いも可能なだけあって、少々の水濡れは問題にならず、従来の革に較べると圧倒的にメンテナンスフリーです。

(全く手入れがいらないわけじゃありませんヨ)

 

僕としましては洗濯のことよりもこちらにメリットを感じますねー。

 

ツーリング中、急に雨が降ってきた時に焦らなくてもいいってのは本当に気が楽です。

一般的な革ジャンはそういうわけにいきません。

 

もちろん構造上ジャケットが防水なわけじゃありませんのでレインスーツは着用しなくてはいけませんが、よっぽどのゲリラ豪雨とかでなければ「次のサービスエリアまで行っちゃえ!」くらいなら充分耐えられるかと。

 

コンプリートジャケットの時代から、「革のエグザリート化」はユーザーさんの「悲願」でしたのでようやくここにきてそれが実現したというわけですね。

 

機能性重視のジャケットですので、エアインテーク&ダクトも装備しています。

 

DSC07633.jpg

 

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もちろん対応モデルならば、パンツとの連結も可能です。

 

DSC07634.jpg

 

背中には運動性能を助けるシャーリングを装備。

 

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エリは前傾時の食い込みを軽減するため、後ろ側がニットになっています。

 

DSC07637.jpg

 

この辺はレーシングスーツからのフィードバックですね。

 

縫製はもちろん日本国内の工場にて行っております。

 

今時海外縫製=粗悪ということは全くありませんが、所有感の部分でもありますね。

 

ちなみにクシタニの海外生産ジャケットと比べてみましょうか?

 

DSC07643.jpg

 

まぁ〜細かく見るとごく微細な曲りやピッチの変化は見られますが、実用上支障がでる程ではありません。

 

こちらがスプリクトジャケットです。

 

 

さすがに美しいですね。

 

ただ注目ポイントは、単に「均一な縫製」だけではなく、この「糸の革への食い込み具合」なんですよね。

これがもう(美しい縫製フェチとしましては)ウットリするくらい絶妙です。

 

 

これは、厚みがしっかりとありながら、コシと柔軟性を併せ持った良質な革を、確かな技術で縫製した時のみに見られる「美しい食い込み」なのです。

もちろん見た目だけでなく強度面に寄与してる部分も大きいですよ。

 

レーシングスーツの仕上がりも同様ですので、今度お店でよく見てみてくださいね!

 

そして最大のアピールポイントはその革質なんですけど、こればっかりは写真ではお伝えしにくいです・・・

 

DSC07641.jpg

 

手前が海外生産品ですが、どうしても海外で生産(海外のタンナーさんで革を手配)しますとこういう「化粧っ気の多い革」になってしまいます。

 

表面塗膜や型押しの関係か、手触りに若干硬さを感じるのです・・・

(それでも同価格帯の他社さんの革と比べると圧倒的に柔らかいんですけどね)

 

それに比べるとスプリクトジャケットの革は、極力原皮の柔軟さとコシの強さとシボを残した丁寧な鞣しで仕上げられていますので、特にマニアでなくても「いい革だなぁ〜」とすぐさま実感できる感触です。

 

これはカッティングの雑妙さと相まった結果なのでしょうが、ご試着いただけるともうハッキリとその上質な造りは体感していただけます。

 

実際ここのところこのジャケットのお問合せが多いのですが、試着された方は間違いなく

 

 「うわぁ!」

 

って言いますよ!(笑)いやホント「うわぁ!」ってww

 

もう百万回この革の良さを言葉に尽くすよりも、この「うわぁ!」がこのジャケットの本質を現していると言っていいと思います。

 

ぜひこのジャケットを店頭で(出来れば名東店でw)ご試着くださいね!!

 

今度はあなたが「うわぁ!」と唸る番です!!

 

| kushitanimeit | - | 18:02 | - | - | pookmark |
2017.01.21 Saturday
【保存版!】新型レザージャケット解説 その1:KUSHITANI名東店

お待たせいたしました!

 

以前入荷のお知らせだけしておりました新型レザージャケットについて詳細を解説いたします。

 

ただこのモデルだけを解説いたしましても、なかなかこのジャケットの正確な立ち位置のようなものはご説明しにくく思いますので、クシタニ革ジャケットの現在のラインナップや歴史なども含めまして包括的な解説を試みたいと思います。

 

よって若干長くなりますがそこは辛抱して読んでくださいね!

 

名東店のブログは、他のクシタニショップのどのブログよりも個々のアイテムについて掘り下げて解説しているという自負はあるのですが、その分読者の皆様に若干の忍耐力も要求するのですww

 

まずは品名・品番から。

 

 ★K-0681Z スプリクトジャケット★

 

DSC07631.jpg

 

それではまず、現在のクシタニレザージャケットの大まかな分類からご説明いたしましょう。

 

カタログなどをご覧いただけましたらお分かりいただけますように、クシタニのレザージャケットはまず非常に大雑把に分類してしまうと、以下の二つのカテゴリーに集約されます。

 

L-J1.jpg

 

ライディング系ストリート系ですね。

 

この二つの開発コンセプトの相違というのはハッキリしておりまして、

 

 〇ライディング系:あくまでもオートバイに乗車した時に求められるフィット感を追究したスポーツモデル

 

代表格はインフィニティジャケット系になりますでしょうか?

 

K-0607.jpg

 

 

 〇ストリート系:服としてのデザイン性やシルエットを追究したカジュアルモデル

 

こちらの代表格はアンフィニッシュジャケットなどですね。

 

K-0672.jpg

 

このように分類できるかと思います。

 

お客さんが革ジャンに求める要素というのもほぼこのカテゴリーに二分されまして、双方求めているところが対極にありますので、開発も割り切ってどちらかに振っているわけです。

 

「どちらも」を求めた場合非常に中途半端なものにしかなりませんしね。

 

まぁここまではあくまでも趣味の問題になるのですが、実は突き詰めるとここからさらに細分化されていきます。

 

ストリート系は、そこから先は「あくまでもデザインの好み」で選んでもらえばいいわけですが、ライディング系はそこからも細かい分類があります。

 

まずは下図を見てください。

 

L=J2.jpg

 

「国内縫製モデル」「海外縫製モデル」です。

 

これはもう分かり易く「グレードの差別化」と分類してしまっても差し支えないかと思われます。

 

ライディング系はクシタニのレーシングスーツのノウハウを惜しみなくフィードバックさせていますので、本気で造るとかなり高額にならざるを得ません。

 

そこで、「コスト度外視、クシタニの持てる技術を全て投入したハイエンドモデル」「どなたにでも入手しやすいよう、海外生産することでコストダウンを目指したモデル」に分けて開発しておりわけです。

 

前者の代表格はインフニティジャケット。後者はモジュールジャケットがそれに当たるでしょうか。

 

誤解のないように申し上げますと、海外縫製モデルももちろんクシタニが長年培ったレーシングスーツのカッティングや安全性などは出来うる限りフィードバックさせていますし、「価格」というのも性能の大事な要素です。

 

むしろ他社さんの同カテゴリーに対抗する意味合いでは、むしろこちらが主戦場と言っても差し支えないんじゃないでしょうか?

 

僕も長年このカテゴリーの商品を見ておりますが、モデルを重ねるごとにクオリティはアップしておりますし、「よくこの価格でここまで作り込むよなぁ」と感動する程、心血注がれてるのがよく分かります。

 

海外生産モデルは、性格上ワンロット生産の完全限定モデルですので、「気に入ったデザインが出た時が買い時」というプレミア感も楽しみのひとつですしね!

 

さて。

 

ここからが若干本題めいてくるのですが、実は国内生産モデルもまたさらに二つの系統に分類されるのです。

 

それは・・・

 

 ○出来うる限り「レーシングスーツの上半身だけをジャケットに仕上げることを目指した」スポーツに特化したモデル

 

 ○レーシングスーツの技術を極力フィードバックしつつ、ツーリングでの使用を主目的にした汎用性のあるモデル

 

です。

 

繰り返しになりますが、前者の代表格は「インフィニティジャケット機Ν供廚箸いΔ海箸砲覆蠅泙后

 

K-0607.jpg

 

「モデル供廚呂気蕕乏笋蠕擇辰毒愧罎縫┘▲蹈僖奪箸眩備しています。

 

K-0676.jpg

 

この両モデルは、アクセルライドパンツと連結するとMFJ公認を取得できるということからもモデルの特性が窺い知れると思います。

 

分かり易く言ってしまえば、このジャケットは「レザージャケット以上・レーシングスーツ未満」という非常に割り切ったモデルなのです。

 

しかしごく一般的なツーリングに使用しようと思うと若干スパルタン過ぎます。

 

カッティングはかなり前傾のキツい立体裁断が施されていますし、デザインもスポーティ。

なによりも相当高額です。

 

では、後者の「レーシングスーツの技術を極力フィードバックしつつ、ツーリングでの使用を主目的にした汎用性のあるスポーツツーリングモデル」というのはどれに当たるのでしょうか?

 

ここからが核心です。

 

実はここ数年ここのポジションが空いていたのです。

 

L-j4.jpg

 

 

 

クシタニの長いお客様ならご存知の通り、クシタニのレザージャケットのこのポジションには長年「コンプリートジャケット」というモデルが不動の位置を確保していました。

 

L-J3.jpg

 

 

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このモデルは初期モデルです。

 

ちゃんと追及すれば判明すると思うのですがw、恐らく90年代後半から2000年代前半までラインナップされておりました。

 

カッティングは、オートバイに乗った時に余分なダブつきやバタつきが発生しにくい立体化されたものが採用されつつ、オートバイを降りた時にも身体を拘束し過ぎない絶妙なものでした。

 

革はしっかりと厚みがありながら、しっとりとした柔らかい風合いも併せ持った上質なオイルレザーで、誰が触っても「いい革だ」と実感できるものでした。

 

長年、クシタニのレザージャケットの看板モデルとして君臨し、ストリート系の代表格「シングルジャケット」と二枚看板を担っておりました。

 

売る方としましても「顧客満足度が非常に高い鉄板アイテム」として、自信を持ってオススメ出来るアイテムのひとつでした。

 

したがいまして、メーカーとしても大事に育てていた定番モデルで、時々マイナーチェンジをしながら長くラインナップされ続けました。

 

これがセカンドモデル(だったはずw)です。

 

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カッティングに小変更を加えて、よりフイット感を増すためのマイナーチェンジだったと記憶しております。

 

品番こそ変わったものの、「完璧」を意味する「コンプリートジャケット」という商品名はそのままに、アイコンとも言える「両胸のナナメファスナー」も継続されました。

 

確か発売から20年目には、革をエグザリート化した(この要望はメチャクチャ多かった!)限定モデルなんかもリリースされました。

 

そして2014年頃にまたマイナーチェンジが施されました。

 

K-0655.jpg

 

写真は「パールホワイト」ですが、もちろん黒もラインナップされました。

 

象徴的だった胸のポケットは片側だけに変更され、脇にはスーツと同じザイロンニットが装備されました。

 

しかし長年に渡るコンプリートジャケットの歴史は一旦ここで幕を閉じます。

 

正直セールス的にはそれほど振るわなかった・・・という記憶があります。

恐らく一番の要因は価格面でしょう・・・

 

それまでは10万円を切る価格で、国内生産モデルの中の言わば「普及モデル」としてインフィニティジャケットとの差別化が成り立っていたのですが、このモデルでついに税抜き¥110,000となり、棲み分けが難しくなったのが主因と思われます・・・

 

恐らく生産は1〜2ロットで終了してしまったはずです。

 

しかしこれはもういたしかたのないことです。

 

「いい物を作ろう」と思えばコストアップは避けられませんし、かと言って品質的な妥協もしたくない・・・・

 

コンプリートジャケットの生産終了は、開発陣としても(もちろん我々販売サイドとしても)苦渋の決断だったに違いありません。

 

しかし生産が終了してからもこのポジションの革ジャケットへの希求の声は無くなりませんでした。

むしろ年々大きくなっていたっと言ってもいいかもしれません。

 

 「どうせクシタニの革ジャケットを買うならば、その中で技術の粋を極めたモデルが欲しい」

 「しかしやはりツーリングでの使用を前提とした汎用性も欲しい」

 

恐らくこういうポジションのジャケットが、多くのツーリングライダー、多くのクシタニファンの最もマスな部分なのではないでしょうか?

 

当然開発陣もそこを意識してなかったわけではないでしょう。

 

ここ数年の沈黙を破り、昨年の夏の社内向け展示会で一本の新作革ジャケットが提案されました。

 

大変前置きが長くなりましたが、これが今回デリバリー開始された「スプリクトジャケット」というわけです!

 

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大体このジャケットの「立ち位置」のようなものがご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは次回にこのモデルの詳細について解説したいと思います!お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

| kushitanimeit | - | 18:53 | - | - | pookmark |
2017.01.20 Friday
新製品&限定品入荷のお知らせ!:KUSHITANI名東店

昨日、休日明けでマッタリモードでおりたしたところ、デカい箱が届きました。

 

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あれ??何か発注してたっけ??

 

と・・開けてみますと・・・

 

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おお!!早くも2017年春モデルの入荷じゃないですか!!

 

 ★K-2313 ヘリテージツアージャケット★です!

 

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見ての通り非常〜〜にオーソドックスなシングルライダースです。

 

表面素材は着心地の良いコットン100%ですが、防風フィルムがラミネートされていますので、春・秋にサッと羽織るのにピッタリです。

 

こういうオーソドックスで飽きのこないフォルムのものこそクオリティの高いものを!!ってことで、縫製は日本国内で行っております。

 

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カラーはこのカーキと・・・・

 

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ブラック。

 

そして↓のインディゴです。

 

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カーキとブラックは単なる色違いで素材感は一緒なのですが、このインディゴだけは他の2色よりもちょっと腰と張りの強い生地を使っています。

 

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毎年この時期に入荷するのって国内縫製の1〜2アイテムなのですが、国外で縫製しているモデルが仕上がってくるのが例年3〜4月ごろです。

 

そして国外縫製のモデル(ほとんどがそうなのですが)が仕上がってくる頃にはたいてい国内縫製モデルって売り切れちゃってるんですよ・・・

 

本当は全部一斉に見比べられればそれがベストなんでしょうけど、なかなかそうも参りません。

てなわけでお早目にご覧にいらしてくださいね!

 

サイズ感ですが、身長166cmの僕がMサイズ着用でこんな感じです。

 

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なかなか綺麗なシルエットですね!

 

よくこういう自撮り画像アップしますと「細いですね」とか言われるんですけど、コレ、アパレルショップにありがちな「細く見える嘘つき鏡」に写ってるのを撮ってますからね!!

 

レジカウンターの後ろに据え付けられてる鏡、あれ信用しちゃダメですよwwww

 

さて、お次は限定モデル入荷のお知らせです。

 

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ネット限定で受注を募っておりました、ガルドシューズの限定カラーVerです!

 

基本的にネットで一定の期間のみご注文を募っていたのですが、店頭在庫分をほんの少量だけ確保しました!

 

カラーはこのライトブラウン。

 

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そして白です。

 

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今のところお客様のご予約を頂いていないのは以下の色・サイズです。

 

 〇ライトブラウン 25,5cm

 〇ホワイト 26,0cm、26,5cm、27,0cm

 

それぞれ各1本づつです!

 

限定品ですので、今後再生産される可能性はけっこう低いかと思われます。

そんなわけで、「ちょっと気になるので置いといて!」という方はお気軽にメールやお電話でお申し付けくださいね。

 

汚れやすい白ですので、レジ近くにクリアケース入りでうやうやしく展示しておりマス。

 

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今週末はぜひ新製品と限定品を見にお越しくださいねー!

 

 

 

 

 

| kushitanimeit | - | 17:30 | - | - | pookmark |
2017.01.19 Thursday
閑話休題:KUSHITANI名東店

先日、栄に出かけておりましたらこんな外人さんが歩いてるのを見ました。

 

イマイチ事情が呑み込めませんでした(笑)

 

 

スイマセン・・・ちょっとした衝撃だったもので・・・

 

次回こそちゃんと新製品の紹介しますのでご容赦を。

 

| kushitanimeit | - | 20:44 | - | - | pookmark |
2017.01.19 Thursday
山陰・鉄道日帰りの旅:KUSHITANI名東店

昨年の晩秋のこと。

 

毎年恒例の「蟹喰い大名ツーリング」で三朝温泉へ行った際、途中山陰本線の餘部駅と鎧駅に立ち寄りました。

 

餘部駅はあの有名な余部鉄橋にある駅舎で、道の駅なども併設されておりますので行ったことのある方は多いかもしれませんね。

 

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そこから一駅城崎寄りの「鎧駅」も、ホームから眼下に日本海が見下ろせる絶景の駅です。

 

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この辺りをオートバイで走りながら僕はこんな夢想に取りつかれました。

 

いつか・・そうだな・・冬の雪深い時期にこの路線を鉄道旅できたらさぞかし素敵だろうなぁ・・・と。

 

「いつかやりたい」と思ったことは、すぐにやるに限ります。

 

セールも終わって気持ち的にも一段落した昨日のお休みの日に早速出かけてまいりました。

 

まずは新幹線で京都まで行きます。

 

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そこから「天橋立行、特急はしだて」に乗り換えです。

 

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旅のお供は文庫本とカメラ。至福の時間です。

 

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先週末に降った雪の名残なのか、京都を出発してほどなく車窓はすっかり雪景色です。

 

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これはこの先の風景にも期待出来そうです!

 

本当はせっかくこの季節に日本海まで行くのです。

どちらかというと悪天候の方が絵になります。

 

雪深い漁村を縫うように走る気動車。

曇る汽車の窓をコートの袖でキュッキュと拭くと、その向こうには降りしきる雪と荒れ狂う日本海。

 

そんなモノトーンで演歌の世界がこの先広がってることを期待しましたが、天気は晴れのようです。

 

まぁ途中下車するなら晴れの方がいいか・・・

青空の下に真っ白な雪が映えることでしょう。

 

特急を福知山で乗り換え・・・

 

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特急「こうのとり」で城崎温泉へ。

 

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この駅前は散々オートバイで来てますので馴染み深いです。

 

しかし・・あれ??雪が少ないな・・・・

この辺はあまり降らなかったのかな??

 

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しかしここからが本番です!

駅前のカフェでコーヒーをテイクアウトして、やって来た各駅停車の気動車に乗り込みます!!

 

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さあ、いよいよ「降りしきる雪」「荒れ狂う日本海」、そんな景色が展開する・・はずです。

 

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って・・・

 

あれ???

 

あれれれ???

 

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全然雪ないじゃん!!

 

名古屋でもあれだけ積もったというのに!!

山陰がこんなに平和なんてどーいうことですか!!??

 

まぁそれでも風光明媚な車窓風景を楽しみながら、鎧駅通過。

 

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鉄橋(今はコンクリート橋)を渡り・・・

 

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餘部駅で下車します。

 

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全くと言っていいほど雪はありません。

 

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しかも、昨年秋に来た時よりも明らかに暖かいですwww

 

こんな風景をイメージして来たというのにw

 

 

まぁでもこんな天候の中で途中下車して、折り返しの汽車を何時間も待つことは不可能ですからよかったと思うことにします。

 

さて。

僕が餘部駅に降り立ったのが13:59です。

 

ここから折り返す予定で、次の城崎方面の汽車の時刻は14:34です。

1時間に1本あるかないか?のローカル線の旅としては、短い待ち時間で帰れます。

 

しかしせっかく6時間もかけてここまで来たのです。

 

やっぱり鉄橋を渡る汽車の写真を撮りたいよなぁ・・・

 

この餘部駅には、汽車を撮るのにちょうどよい「お立ち台」があります。

 

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ここを疾走する汽車の写真を撮ろうと思うと、その汽車に乗ることは諦めなくてはなりません。

 

しかし次発の汽車を見送ってしまうと、その次は16:17発・・・

 

約2時間弱の待ち時間です・・・

 

うーむ。迷う。

1時間待ちなら迷うことなく見送るのですが、2時間かぁ。

 

どーする??どーするオレ??

と汽車が来る直前まで悩みましたが、こういう場合後から後悔しないのは「やりたいことは済ませておく」方というのが経験則です。

 

汽車がやってくる直前にお立ち台へ移動。

 

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さぁ来い!!

 

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で、撮ったのがこの写真です。

 

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まぁここからの写真はみんな同じ場所から同じアングルで撮りますので新鮮味もなにもないのですが、やっぱり「自分で撮った」という事実が大事なわけで。

 

汽車が行ってしまうともうやることがありませんので、餘部の集落へ降りて行きます。

 

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うーむ。

漁村というのはなかなかフォトジェニックです。

 

海の方に出てみましたが、やっぱりそんなに波も高くありません。

 

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そんなこんなで時間は割とあっという間に過ぎていきました。

 

写真というのはありがたい趣味です。

 

またエッチラオッチラ駅まで登って汽車に乗り込みました。

 

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帰路も夕闇迫る車窓風景を楽しみます(雪はないけどww)

 

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城崎温泉には17時ごろ着。

 

次の京都方面の特急は18:18発です。

よしよし。1時間以上余裕あるな!

 

ってんで、駅から一番近い城崎の外湯へ参ります。

 

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ああー気持ちよかった!の図。

 

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心なしかテカテカしてますwww

 

この時間になると駅前の商店もほとんど灯りを落としてしまっています。

 

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案内のお姉さんも手持無沙汰っぽいです。

 

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さて。

後はひたすら特急に揺られて帰るのみです。

 

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電車旅のいいところはコレですね〜〜〜

 

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風呂上りにビール飲んでうたた寝しているうちに目的地に連れて行ってもらえます!

 

よく19号とか158号とか鉄道と並走している国道をオートバイで走っていると、横を電車が併走するじゃないですか。

 

ああいう時「あぁ・・あの中で本を読んだりうたた寝したりしながら旅をしたらどんなにいいだろう?」とよく思うんですけどね。僕だけですかね?w

 

逆に電車からオートバイ見てもそんなに思わないんですけどね。

「寒いのに大変だなぁ・・」とかそんな感じですねwww

 

帰りも福知山で乗り換えです。

 

福知山駅の方がよっぽど雪深かったです。

 

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あとは、京都から新幹線に乗って名古屋まで。

 

日帰りとしてはやや強行軍の鉄道旅の終わりです。

瀬戸に帰り着いたのは22:30頃でした。

 

「荒れ狂う雪景色の日本海」というテーマは達成されませんでしたが、なかなかいい旅でした。

今度はもうちょっと北の方の路線を狙いたいと思います。

 

そしていつの日か、青森から下関まで日本海沿いを汽車を乗り継いで旅をしてみたいですね。

 

さて、ここから先は余談です。

 

今回の旅には、本当に久しぶりにリコーのGXR(50mmユニット)を持って行きました。

 

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鉄道旅は割と歩くことが多いので、荷物は極力軽くしたかったのです。

コンデジほどではありませんが、α7に較べればはるかに軽量コンパクトです。

 

そして久し振りに使ってみれば・・・

 

「AFこんなに遅かったっけ??(壊れてんのかと思った)」

 

とか

 

「AWBこんなにクセあったっけ??(壊れてんのかと思ったww)」

 

とか大変戸惑いました。

 

でもこのカメラしみじみ佳いカメラです(特にこの50mmユニットは!)。

 

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一応サブにはSONYのRX100(M3)も持って行っています。

このRX100シリーズはもう呆れるほど素晴らしいカメラで、このコンパクトさからは想像できない高画質や高感度対応、AFの速度や正確さなど、「旅カメラ」として非の打ちどころがありません。

 

失敗らしい失敗をしない大変歩留りのいいカメラでもあります。

 

しかし「高性能なカメラ」で撮る写真が、「心に残る写真」なのかというと、必ずしもそうでもないところが写真の面白いところ。

 

その点、GXRは(っていうかリコーのカメラ全般)欠点も多いのに、なんでか後から見返すとシミジミしちゃう写真が撮れるんですよね〜。

 

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もう7〜8年前のモデルですので、デジタルカメラという商品の特性を考えるともう一世代とか二世代とかでは括れないジュラ紀なカメラですが、撮れる写真が古びるわけではない・・ということも再認識した旅でした!

 

明日は新製品紹介ちゃんとしますよー!

 

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2017.01.16 Monday
今日から通常モード!:KUSHITANI名東店

セール期間中は大勢のお客様にご来店いただきましてありがとうございます!!

 

事前の天気予報では二日間ともバッチリ雪予報でしたのでヤキモキいたしましたが、結果的にお店へのアクセスの影響は最小限で済んでホッといたしました。

 

どちらかというと本当の危機は土曜日の晩に浮かれて飲みに行った時でしてw

 

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いやー。

帰りはちょっとドキドキしました。

 

さて。

本日からお店は通常モードです。

 

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本日お越しいただいたお客様、ちょっと模様替えでバタバタしていて申し訳ございませんでした。

 

セールは終わりましたが、実はセール品には以下の二種類がありました。

 

 〇元々からの名東店の在庫

 

 ○今回のセールのために本社から貸し出してもらったもの

 

このうち本社から借りたものに関しては(一部を残して)基本的に本日返却しています。

 

しかし元々名東店の在庫だったものは、今後もセール価格のままご提供いたします!

 

セール品の比率でいいますと、実は名東在庫8:本社からのレンタル2くらいの割合なんですよね。

 

したがいまして、セール期間中に陳列していたものが割とそのまま残ってます。

 

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したがいまして「セールの二日間はどーしても予定があって行けなかった」という方や、「あの時散々悩んで買うのやめたんだけど、家に帰ったらやっぱり欲しくなった!」という方はぜひあらためてご来店くださいませ!

 

「セールの時に置いてたアレ、まだ残ってる??」ってお問合せも気軽にしてくださいね!

お取り置きなどにも対応しますよー!

 

 

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2017.01.14 Saturday
SALE初日ご来店ありがとうございましたっ!!KUSHITANI名東店

本日は雪の中、大勢の方にSALEにお越しいただきありがとうございましたっ!!

 

ニュースで「なるべく外に出かけないように!」と繰り返すのを若干恨めしい気持ちで聴きながらお店を開けましたが、例年通りOPEN直後はかなりのお客様に来て頂きました!

 

感謝感謝です。

 

本日お越しになれなかったお客様、「どーせ売れ筋はほとんど無くなっちゃんでしょ?」とお思いまもしれませんが、ジャケット類に関してはそんなに状況変わってません。

 

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そして本日の午後にちょっと追加で入荷がありました。

 

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コーデュラパンツもB品です。

 

これも昨日ご紹介したジャケット同様、「どこが不良個所なのか?」が一つ一つ記されているのですが、正直どこが悪いんだかサッパリ分かりません(笑)

 

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そんなわけで、明日もタップリのお買い得品をそろえて皆様をお待ちしております!!

 

さぁ、雪も本降りになってまいりましたので本日はちょっと早めに失礼いたします。

 

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明日は止むといいなぁ。

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2017.01.13 Friday
SALEの準備万端整いました!:KUSHITANI名東店

いよいよ名東店の冬のセールが明日へと迫りました!!

 

店内準備万端整いましてございます!!

 

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本日また若干本社よりセール商材入荷ありました!

 

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えー・・・

 

昨年末よりコツコツと準備してまいったわけですが・・・・

 

明日はなんと雪予報。

 

明日は皆さま気を付けてお越しください!!

 

ええ!!気を付けつつも絶対にお越しくださいねーー!!

 

それではお待ちしておりまーーっす!

 

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