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2016.09.24 Saturday
大ヒットの予感!!新型ミドルインナー入荷!!:KUSHITANI名東店

2016年冬の新型ミドルレイヤーが入荷しました!!

 

 

 ★K-1892 ウインドストップパーカ★です!

 

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パッと見普通のカジュアルニットパーカーに見えますが、実はこれ、防風フィルムがインサートされていますので、防風性バッチリの機能インナーでもあるのです!!

 

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各部のデザインやディティールも凝ってます。

 

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カラバリはこの「グレー」と、↓の「オリーブ」です。

 

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サイズ感は「綺麗目タイト」です!

 

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身長166cmの僕がMサイズを着てこんな感じです。

 

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我ながらよく似合いますね。なんちて。

 

基本メンズですが、身長155cmのバイトちゃんにも着てもらいました(Mサイズです)

 

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女の子でもこんな感じでザックリ着るのもアリじゃないでしょうか??

 

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袖は長めで、手首を冷やさないよう「親指引っかけ用の穴」が装備されています。

 

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白のパイピングがいいアクセントですね!

 

展示会で見た時に「これは売れる!!」と思いましたのでそれなりの数は発注しました。

 

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しかしこれ、確実に早期完売しちゃうと思われます!!

 

ご予約もそれなりに頂いております!!

 

とにかくお急ぎをーーー!!

 

 

| kushitanimeit | - | 17:42 | - | - | pookmark |
2016.09.23 Friday
ザイロンジーンズに”限定ユーズドブラック”登場!:KUSHITANI名東店

強靭な生地により驚異的な耐久性を誇る「ザイロンジーンズ」。

 

クシタニのラインナップの中でも結構なロングセラーで、年間通して人気のボトムスですが、この度このジーンズに「限定ユーズドブラック」が登場しました!

 

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強靭な素材と、オーソドックスなストレートタイプのシルエットはそのままに、カラーリングを変更した限定Verです。

 

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漆黒の中にも適度なユーズド感を持たせた品のあるブラックジーンズです。

 

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完全にワンロットのみの限定モデル。

 

名東店には各サイズ1本づつの入荷です!

 

ブラックジーンズ好きの方はお早目にー!!

お電話もしくはメールでの「仮予約」もお気軽にどーぞ!

 

| kushitanimeit | - | 19:21 | - | - | pookmark |
2016.09.17 Saturday
会議は踊る その2:KUSHITANI名東店

議長:「えーでは、第168回次期レンズ選択会議を開催します。いよいよ本日は核心ですね」

 

A:「そうです。一般的な写真ライフの核となるべき標準ズームの選択ですからね。非常に重要な会議ですよ」

 

B:「ちょっと待て!!前回の結論としては『Aマウントを中心に選択する』って方向性だったよな?」

 

議長・A:「そうですよ。現状Eマウントの選択肢があまりないですからね」

     (*注:SEL2470GMはまだ発表前)

 

B:「いや・・・だったらもう解決済みじゃねーか」

 

議長・A:「と・・いいますと??」

 

B:「いや。Aマウントの標準ズームってことならもう決定版を入手してるじゃねぇか。バリゾナだよ。ツァイズバリオゾナー24-70f2/8だよ。旧モデルとは言え、現状標準のニッパチ通しとしては一線級だろ?」

 

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議長・A:「ああ・・まぁ・・そうですよね・・・」

 

B:「なんだよ?えらく歯切れが悪いな??あれ、結構高かったよな?買う前の会議でも喧々諤々だったじゃないか。なぁ議長?議事録に購入価格の記録残ってるだろ?」

 

議長:「えぇ・・正確な数字は何かと差支えがありますが・・・中古でも10万円超えなのは確かでして・・・」

 

A:「そう・・確かにあの決断には相当の勇気と覚悟がいりました」

 

B:「なぁ?そうだろ?純正EマウントSEL2470Zの新品より高かったんだぞ?性能も折り紙つきだよ。それ使ってればいいんじゃないのか?」

 

A:「その後のことはお前だってよく知ってるだろ!バリゾナは確かに写りいいよ!開放からキレッキレだよ!!でもなぁ・・・でもなぁ・・・」

 

議長:「ええ・・確かに・・あれは・・もう耐えがたいほど・・・」

 

議長・A:「メッチャクチャ重いんだよ!!レンズ単体で1kg超えだぞ!?」

 

B:「アホか!?そんなのもう買う前からネットでスペック見れば分かってたことだろ?そんなことは覚悟のうえで買ったんじゃないのか?」

 

A:「いやーしかし・・・数字上の1kgと、実際に持ち歩く1kgとでは雲泥の差だったわけで・・・」

 

議長:「それにアレですよ・・・『高いツァイスレンズに何かあったら・・』ってことが怖くておいそれと持ち歩かなくなっちゃったんですよね」

 

B:「レンズなんて置いとくだけなりゃ漬物石にもなりゃしねぇよ。そもそも基本的にカメラは旅に持っていくことが主な用途なんだから『軽さ優先』ってのは大前提だっただろ?大口径ズームレンズなんてそこから一番遠い存在じゃないか」

 

A:「だから・・・蒸し返すなよ・・・やっぱりフルサイズ機なわじゃん?世間的に『銘玉』と呼ばれるものは使いたいという誘惑にかられるのはしかたがないよ」

 

B:「要するにアレだ・・・『ニッパチ通し』って響きに抗しきれなかったわけだwww」

 

A:「そ・・そ・・それの何が悪いんだっ!!??」

 

B:「あ〜あ・・・認めちゃったよ。それじゃあ使いもしないのに『フルパワー』とかの響きに負けちゃう厨二病バイク乗りと変わらねぇじゃんかww

 

議長:「あーBさん・・商売上差し障りもありますのでそのような発言は・・・」

 

B:「ケッ!!」

 

A:「だ・・だから対策として『気軽に持ち運べる標準ズーム』ってことでタムロンの28-75f2.8(A09)の導入になったんじゃないか」

 

議長:「あのレンズはかなり評価も高いですし、重量もバリゾナの半分程度。しかも中古市場なら2万円前後で流通してますしね」

 

B:「なんだか凄まじく本末転倒感が漂うんだが・・・サーキット用に物凄く思い切ってパニガーレ買ったけど、転倒で傷つけるのが怖くて型落ちのCBR600買うようなもんか」

 

A:「そ・・その例えが適切かどうかわからないけど、そこは『真剣に写真を撮るときはバリゾナ』『気軽に持ち運びたい時はA09』っていう住み分けをしていこうと結論が出たじゃないか」

 

B:「『真剣に写真』ねぇ・・じゃあ議長!それぞれのレンズの稼働率比率のデータを示してもらおうか」

 

議長:「正確な数字ではありませんが、概ね9:1でA09が稼働してるかと・・・」

 

B:「ハッ!!wwwそれじゃつまりアレか?撮ってる写真の9割は『真剣に撮ってない』ってか?ww」

 

A:「だからちょっと反省して今年の夏のツーリングにはバリゾナ持ってったじゃないか」

 

B:「初日の朝に壊れたけどなwww」

 

議長:「それでメーカーの修理依頼出したら、『特に問題ありませんが?』ですから不思議ですよねぇ・・旅先ではMFさえ出来なくなってたのに・・」

 

A:「ええ・・バイクでもそういうことよくありますよね・・・どうにも調子悪いんでバイク屋さんに持っていくと特に不具合が発見されない・・ってのが」

 

B:「それはともかくだよ。一応ニッパチ通しのレンズ2本の『使い分け』が曲がりなりにも成り立ってるわけだから、別に次期レンズの選定会議なんかしなくてもいいじゃねぇか。まだ何か買い足すつもりかよ?」

 

議長:「それについては補足が必要ですね。最近ちょっとしたエポックがありまして、α7(二型以降)系のファームアップによって、マウントアダプターLA-EA3で位相差AFが可能になったという・・・」

 

A:「このファームアップってもう結構前なんですよね。最近気がついたんですけど、Aマウントレンズ所有者には非常に朗報ですよね」

 

議長:「正直コントラストAFだけじゃほとんど使い物になりませんでしたしね」

 

A:「AFポントもLA-EA4よりもグッと増えましたしね。それにコレのお陰でシグマのMC-11買ってキャノンのEFレンズを使うという『さらに間違った道』に迷い込まずに済みましたしね・・・」

 

B:「そうだよ!あの時オレも散々言ったけど、あのシグマのMC-11ってのはもともとキャノンユーザーで、EFレンズ資産もたっぷりあって、その上でα7をサブ機で買ったオッサンのためのものなんだよ!キャノンのカメラもEFレンズを1本も持ってないくせにコレ買って、あらためてEFレンズ買い足すなんて愚の骨頂なんだよ!」

 

A:「いや・・『オッサンのため』かどうかは置いておいても、確かにあの時はちょっと悪い夢を見ていたと認めざるを得ない・・・いい製品であるのは確かなんだけどね」

 

議長:「この会議でも購入決済寸前までいきましたもんね・・・」

 

B:「オレの言うこと聞いてりゃ間違いないんだよ。で?そのLA-EA3がどうしたって?」

 

A:「このファームアップは画期的だったんだけど問題がないことは無いんですよね」

 

議長:「そうなんですよ。このマウントアダプターは基本素通しですからね。モーター内臓のLA-EA4と違ってレンズを駆動するシステムがない」

 

A:「つまりレンズ自体がモーター駆動でないと、AFが動かないんですよね?」

 

議長:「そういうことです。SONY純正ですとSAMかSSMレンズのみってことになりますね」

 

B:「ってことはミノルタ時代のレンズは非対応ってことか・・・まぁMFで撮ればいいんだろうけど」

 

A:「カメラシステムのAF化の先鞭をつけたミノルタレンズをMFで使うってのもなんだけど、まぁその時は割り切ってLA-EA4を使えばいいわけで・・・」

 

議長:「それよりも問題は・・・」

 

A:「そう問題は・・・」

 

B:「チッ!!A09にはモーターが入ってないってことだろ?じゃあ素直にLA-EA4使っておけばいいじゃねぇか!」

 

議長:「えー・・そこは前回の会議の時にもちょっと触れましたけどね・・・このLA-EA4(写真右)のデザイン性ってのがですね・・ちょっと・・」

 

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A:「確かにねぇ・・・せっかくカメラがコンパクトでスッキリしたデザインなのに、これを付けるとそれが損なわれてしまいますもんねぇ・・・」

 

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議長:「このLA-EA3で位相差AFが可能になった今、この不格好なアダプター使ってまでA09を使う意義があるのだろうか?と。そういうわけですよね」

 

A:「そうですね。今後はなるべくAマウントの場合はスッキリしたデザインのLA-EA3を中心に考えたいですし、それこそレンズに合わせてアダプター二種類持ち歩く・・なんてことはなるべく避けたいですしね」

 

議長:「それにA09の性能に100%満足してるのかと言うと・・・」

 

A:「これがまた・・ね・・・」

 

B:「なんだよなんだよ・・・さっきまでこのレンズベタ褒めだったじゃねぇか」

 

A:「いや・・概ね満足なんだけどね・・ちょっとね」

 

B:「なんだよ?」

 

A:「ちょっと開放が甘いんだよな」

 

議長:「そうですね。最初、あまりにボンヤリしてるんでメーカーにピント調整してもらったんですけど、根本的には解消しませんでしたよね」

 

A:「まぁこの写真を見ればわかるけどさ」

 

 

議長:「いい写真ですよね」

 

A:「しみじみいい写真です」

 

B:「けっ!自分で撮った写真自分で褒めてりゃ世話ねぇけど、これだってレンズ関係ないじゃん。99%子供のお蔭だろ?」

 

A:「ただなぁ・・・この写真よーっく見てみるとピントの芯がどこにあるのか分からないんだよ・・・」

 

議長:「えーっと・・・この写真、絞りはどれくらいですか?」

 

A:「一段絞りのf3.2です」

 

議長:「一段だとまだこんな感じなんですね」

 

A:「ええ・・このレンズ、割とシャッキリしてくるのはf4からなんですよね。実質f4スタートと考えた方がいいかもしれません」

 

B:「ちょっと待て!!この写真がだぞ。例えばこの子たちの髪の毛一本一本までパキパキに解像してたとしてだぞ?それでこの写真の魅力ってのがアップするのか?え??そこはどうなんだ??」

 

A・議長:「・・・・・・」

 

B:「揃いも揃ってスペック厨かよ。情けない」

 

A:「それはまぁ認めざるを得ないけど、まだ他にも問題があるんだよな・・・」

 

議長:「そう・・なんですよね・・・」

 

B:「まだあんのかよ?」

 

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A:「えー・・何と言うかね・・・」

 

議長:「そう・・なんと言うか・・・」

 

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B:「なんだよ?ハッキリ言えよ」

 

A:「いやー・・まぁその辺りは個人の嗜好性もあるわけで・・・」

 

議長:「そうですね・・・こういうことを個人の趣味でどうこう言ってしまうのは問題あるわけで・・・」

 

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B:「ハッキリ言っちゃえよ!なぁ?言えないのか?じゃあオレが代わりに言ってやろうか?」

 

A・議長:「いや・・・それは・・・」

 

B:「つまりアレだろ??A09が・・・っていうよりもタムロンのレンズのデザインがダサ過ぎるってんだろ??なぁ?そうなんだろ??」

 

A:「お前だって小さいフォントで言ってるじゃないかこの小心者!」

 

B:「やっぱカメラなんて趣味のものなんだし、デザインは大事だよ・・・」

 

議長:「おや・・初めて意見の一致をみましたね?」

 

A・B:「・・・・・・・」

 

B:「ゴホン・・・まぁ実際問題アレだよな。今後Aマウントレンズに関しちゃLA-EA3ありきて考えた方が合理的だよな。となるとAFが使えないA09ってのは後継機を考えるべきだよな・・・」

 

議長:「そこでです。ようやく本題になりますが・・・」

 

A・B:「今からが本題かよっ!!??」

 

議長:「『実質F4スタートのニッパチを持ち歩くくらいなら、最初っからF4通しのコンパクトなレンズを選んだ方が理にかなってるのではないか?』ということについてですね」

 

B:「そんな当たり前の結論を得るためにこんなに長い時間を費やしたのか?じゃあもう答えは決まってるじゃないか?」

 

議長:「そうですね・・軽くてコンパクトなF4通しっていうともうSEL2470Z一択ですから」

 

B:「しかしだぞ?そのレンズって、Eマウントレンズのラインナップじゃ早々に発売されてたぞ?α7ユーザーなら真っ先に候補に挙げるべきレンズなんじゃないのか?」

 

議長:「いやまぁ・・あのレンズ、発売当初は高かったですしね・・・・」

 

A:「それに・・」

 

B:「なんだよ?まだ何か文句あったのか?」

 

議長:「肝心の描写の評価がイマイチでしたよね・・・」

 

B:「ハッ!!またネットの評判かよ!?いいか?ネット民のレンズ評価ほど当てにならないものはないぞ?レンズ性能を数値化するのは難しいけど、例えば3万円で75点のレンズなら「神レンズ」とか言うくせに、10万超えで90点だと「クソレンズ」とか言うのがあいつらなんだよ

 

議長:「まぁ確かにそういう傾向はありますよねぇ・・・特にSEL2470Zはツァイスブランドだけに過大な期待をかけられたところもありますしね」

 

B:「大体だなぁ!『四隅の解像度がどう』とか『周辺の減光がどう』とかそんなことばっかり議論してる連中がアップしてる作例を見てみろよ?これまでの経験上、「心を打つ写真」というものに出会った経験が一回もないぞ?」

 

A:「まぁしかし・・・多少こなれたとは言えまだそれなりに高額だし、一番使用頻度の高いレンズだけに画質はいいに越したことは無いわけで」

 

B:「よーっく考えろ!このレンズ重量はたったの426gだし筐体もコンパクトだ。α7のコンパクトなボディとのバランスもいい。むしろf4通しのレンズをよくぞここまで小さく軽く作ったものだと感心するべきだろ?」

 

A:「そりゃまぁそうだけど・・・」

 

B:「お前まさかアレか?出来ればニッパチ通しで、重量は500g以下で、尚且つ誰もが賞賛するような開放からシャープなレンズとかそんなものを求めてるわけじゃないだろうな?」

 

A:「そ・・そ・・そんな贅沢は言わないけど、そこを求めて何が悪い?技術進歩ってのはそういう言わば『ユーザーのワガママ』によって成し遂げられた部分ってんがあるだろ?」

 

B:「それは否定しない。だがなAよ。よく聞け。現状『軽さと画質はトレードオフ』ってのが原則だ。『軽くて写りが良くて尚且つ安いレンズ』なんてのは存在しないんだよ。つまりそれは『オッパイも大きいけど気立てもよくて、なおかつデート代もあんまかかんない女の子』を求めてるのと一緒なんだ!」

 

A:「そ・・そ・・そこを求めて何が悪いんだよっ!!」

 

B:「目を覚ませ!!そんな生命体はこの世に存在しないんだよ!!・・って・・あれ??何でお前泣いてるの?」

 

A:「泣いてなんか・・泣いてなんか・・・」

 

議長:「Aさん落ち着いて・・・Bさんももうちょっと言葉を選んでください」

 

B:「なんか・・・悪かったな・・・」

 

議長:「あ・・それともう一つ・・・モーター内臓の標準ズームと言えば、SAL2875がありますが・・・」

 

 

B:「あれか・・いやしかし議長もご存知でしょ?あのレンズは・・・」

 

議長:「もちろん存じております。このレンズの光学系はまるっきりA09・・というかこのレンズそのものがタムロンのOEMだということは」

 

B:「だったらA09の不満点がそのまま引き継がれてることだよ?LA-EA3で動くということと、デザインが洗練される・・という以外に買い足しするメリットは無いと思うよ。値段もA09の倍くらいするし。」

 

A:「いやでもその二点って結構重要じゃないか?それにだな。ネット情報によると、光学系もソニーのチューニングが入ってて、開放での描写性能はA09よりは優れてると・・・」

 

B:「だからネット情報を鵜呑みにするんじゃないよ!そもそもLA-EA3で動くって言っても、このレンズの駆動モーターってふた昔前のSAMだぞ?SSMではストレスのない程度の速度は出てるけどSAMレンズではどうなんだろうな?」

 

議長:「ではこうしたらどうでしょう?次のお休みの日にソニーストアでLA-EA3+SAL2875の組み合わせでAF速度を試してみて、それが実用範囲内なら候補にすると。実用に達してなかったらSEL2470Z一択ってことで・・・」

 

B:「ああそれでいいんじゃないか?SEL2470Zってことだと、物凄い遠回りした螺旋的回帰の結果、一番凡庸な結論ってことになるけどなwww」

 

A・議長:「・・・・・・」

 

C:「あのぅ・・・・ちょっとよろしいでしょうか??」

 

B:「うわ!ビックリした!!お前誰だよ!?今までひと言も喋らなかったのがいきなり何なんだよ??」

 

議長:「はい。ではCさんご意見があればどうぞ」

 

C:「それでは僭越ながらひと言・・・え〜っと・・ここまで散々議論してきたことって・・・最初っからキャノンやニコンのカメラ買ってればそんなに悩まないで済む話なんじゃ・・」

 

A・B:「ちょっ!おまっ・・・」

 

議長:「た・・た・・退場っっ!!Cさんの退場を命じます!!ガードマン!ガードマンの方早く!!」

 

波乱のうちに「標準レンズ選択会議」は一応の終了をみました。

次回は「望遠レンズ編」です。

 

 

 

| kushitanimeit | - | 20:03 | - | - | pookmark |
2016.09.16 Friday
会議は踊る:KUSHITANI名東店

脳内議長(以下議長):「えー・・それでは第167回次期レンズ選択会議を開催したいと思います。今回の議題は『標準ズームは何を選ぶべきか?』ということについてです。ではご意見のある方は挙手を・・」

 

脳内オレA(以下A):「ちょっとその前に状況を整理しましょうよ。標準ズームなんて一番スタンダードな存在なのに何でこんなに悩まなければいけないのか?ってことの前提を整理しないと話が始まらないでしょ?」

 

議長:「ああ・・そうですね・・Aさんの言うとおりです・・ではかいつまんで私から説明いたします」

 

脳内オレB(以下B):「手短に頼むぞ!いつもあんた話が長いんだから」

 

A:「混ぜ返すなよ!論点を整理しないからいつまでもこの会議が終わらないんじゃないか!・・では議長お願いいたします」

 

議長:「ああ・・はい・・ありがとうございます。えー・・まずはですね。当該者がα7兇鮃愼した2015年の春においては、純正Eマウントの標準ズームというのは(キットレンズを除けば)SEL2470ZF4しかラインナップされてなかったんですね。ひいき目に見てもα7シリーズは本体に比べてレンズのラインナップは貧弱と言わざるを得なかった。まあこれはメーカーとしても初の『フルサイズEマウント』だったわけで、レンズの開発が立ち遅れてたのは致し方ない事情もあるかと・・・」

 

B:「まぁ本人だってそれ承知でα7買ったわけだし、そもそもの購入動機が『古今東西のありとあらゆるレンズが(アダプター経由で)手振れ補正付き・・しかもフルサイズで使える』ってところに魅力を感じたわけだしね。純正レンズの貧弱さってのはそれほどネガな要素ではなかったわな」

 

A:「SONYの中の人も明言してたしね。『しばらくはオールドレンズの母艦としてお楽しみください』って。もちろん「非公式に」だけどねw」

 

議長:「実際最初のうちはそれで問題はなかったんですよね。GXRでA-12マウントユニット持ってたお蔭でMマウントのレンズ資産はそこそこあったわけだし」

 

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B:「なんか変なのが一個混じってるぞw」

 

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A:「確かにコンパクトなα7にレンジファインダー用のレンズってよく似合ってたんだよなぁ・・・カラースコパーなんてほとんどレンズキャップだったし」

 

B:「でも初期型LマウントのSWHをフルサイズで使ったら周辺減光と色被りが凄まじかったけどなw」

 

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議長:「ライカレンズとの組み合わせも美しかったですよね」

 

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B:「唯一持ってるライカレンズがズミタールってのも泣かせるけどなww」

 

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A:「しょーがねーだろ!5万円以下で買えるライカレンズなんてこれかズマロンくらいしか無いんだから」

 

議長:「ゴホン・・・FDも割とバランスよかったですよね」

 

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A:「FDは古いレンズでも写りはどれも良かったですしね」

 

B:「死蔵レンズだけあって安かったしなぁ。50mmのf1.4でも¥6000くらいだったんじゃない?」

 

A:「そうそう。200のニッパチでも1万円台で買えたよ」

 

議長:「写真共有サイトなんかでも唯一評判の良かったこの写真も確かFDの200mmでしたよね」

 

 

B:「これ、レンズは関係ねぇだろww99%犬のお蔭じゃねーか!ww」

 

議長・A:「・・・・・・・・」

 

B:「思い出話はいいから先進めろよ」

 

議長:「あ・・はい。しばらくはMFの古いレンズの母艦だけで満足してましたが、問題も無くもなかったんですよね」

 

A:「そうそう。ポスター撮りやイベント撮影なんかでこのカメラ使うようになると『オールドレンズだけ』じゃ多少支障が出るようになりましたね」

 

B:「自分で楽しむだけならいいけど、大判のポスターなんかにすると色収差も無視できないレベルだったしなぁ」

 

議長:「それともう一つ転機がありましたね」

 

A:「そうそう。常連さんから大量にミノルタ時代のAマウントレンズを頂いたんですよね」

 

B:「Wさん・・・『今でもキャノンやニコンよりもミノルタの方がAF精度は上!』と言い切るほどミノルタ愛が強かったけど・・その後幸せなカメラ人生を歩んでるんだろうか?」

 

A:「多分今のSONYのAマウントへの冷遇に臍を噛んでるミノルタファンって多いんだろうなぁ」

 

B:「そうだよなぁ・・ミノルタ信者ってどこか鈴菌感染者に・・・」

 

A・議長:「こら!失礼なこと言うんじゃない!!」

 

議長:「ゴホン・・・気を取りなおしまして・・・Aマウントレンズを大量に頂いたことからシステムの選択肢が一気に増えたわけですよね」

 

A:「そうだね。いくら冷遇されてるとは言ってもSONYだってAマウントのことをまるきり無視するわけにはいかないだろうし、純正のマウントアダプターなんかもちゃんとラインナップしてたからね」

 

議長:「そうですね。一応メーカーとしての責任は果たしてるわけですよ」

 

A:「そこで純正マウントアダプター、LA-EA4の導入になったわけだ」

 

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議長:「そうですね。これはそれまで使ってた『ただの下駄』としてのマウントアダプターと違って、電子接点も付いてるからカメラ側からの絞り調整なんかも可能だしAFも効くしね」

 

A:「さすが純正と言うべきですね。ミノルタ時代のレンズが何の問題もなくバシバシ動きましたから。AFの合焦速度もストレス無かったですし」

 

B:「頂いたレンズの中にはAPO200mmf2.8みたいな銘玉もあったしな」

 

A:「あれはシミジミいいレンズだよね。200mmってのはこういうキャンデッドフォトにも使えるしね」

 

 

B:「キャンデッドフォト??ただの盗撮じゃねーかww」

 

A:「・・・・」

 

B:「それはともかく・・このアダプター・・デザインはなんとかならなかったものかねぇ?」

 

A:「しょーがないだろ!この中に位相差AFのためのミラーとAF駆動モーターが入ってるんだから!」

 

B:「まぁ案外重たいレンズ持った時には、このアダプターの出っ張りが持ち手になって便利な面はあったわな」

 

議長:「しかし・・このデザイン性とか大きさが問題になった面も否めませんよね」

 

A:「そうですよね。これじゃあコンパクトなα7のアドバンテージを失いかねない・・・。Aマウントばっかり使うのなら最初っからα99買ってればよかったわけで・・」

 

B:「しかしなぁ・・レンズの選択肢が増えたってのはいいことじゃいか?Aマウントはミノルタ時代からの歴史があるから種類もたくさんあるし、中古市場でも玉は豊富だし・・それに・・」

 

A:「そう・・それに・・・」

 

議長:「Aマウントレンズが選択肢に入るってことは・・・」

 

全員:「サードパーティのレンズが使える!!!」

 

A:「そこは本当にありがたかったよなぁ。シグマもタムロンもたいていのレンズでAマウントはラインナップしてるしね」

 

B:「逆にEマウントへのサードパーティの参入は今のところ考えにくいよな。一部韓国製のメーカーとかは熱心にやってるけど」

 

議長:「そこでAマウントレンズを中心としたレンズ選びが始まるわけですが、ここでようやく本来の議題である『標準域のズームをどうするのか?』ってことになるわけですが・・・」

 

A:「そうですね。じゃあ本題に入りましょうか」

 

B:「やっと今から本題かよ!!??だからいつまで経ってもこの会議終わんねーんじゃねぇか!大体こんな記事誰が読んでるんだよ?ここはバイクウエアショップのブログだろうが!」

 

A・議長:「・・・・・・」

 

そんなわけで続きますwwww

 

 

 

 

| kushitanimeit | - | 12:54 | - | - | pookmark |
2016.09.15 Thursday
魔法のレンズ?:KUSHITANI名東店

ここのところお知らせが続きましたので、ちょっと箸休め的な記事を。

 

ここ最近思うところがありまして、連日連夜「次期レンズ選択脳内会議」を開催しておりました(いつもしてるような気がするけどw)。

 

しかし同好の方ならお分かり頂ける通り、この脳内会議ほど不毛で他人からしてみればどーでもいいことはございません。

 

こんなスペック比較表を制作し、あーだこーだと永遠に出ない答えを求めて悶々としていました。

 

 

ちなみに僕は物欲にかられた時は必ずこういう比較検討表を制作します。

 

しかしさすがにあまりの不毛さに疲れ果て、原点に帰るべく単焦点レンズ一本だけ付けて街に出ました。

 

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選んだのはNEW FD50mmf1.4。

古いキャノンのMFレンズです。

 

もう40年くらい前のレンズになるのかな?

これをマウントアダプター経由でα7兇愾着します。

 

久し振りに付けてみましたけど、この組み合わせは軽くてコンパクトなので街歩きにも気軽に持ち運べます。

 

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これで街中スナップしながらプラプラ歩いて映画を観に行きました。

 

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街中スナップだけに限定すれば50mm一本で何の不足もありません。

α7のフォーカスアシスト機能のお蔭でマニュアルフォーカスもスムーズです。

 

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栄から伏見ミリオン座まで歩き、常連さんに勧められた映画を観ました。

 

 

すっごく面白かったです!

この監督「はじまりのうた」の人なんですね。

なるほどこの音楽的カタルシスは納得です。

 

惜しむらくはもうちょっと80年代の洋楽シーンに僕が詳しければもっと楽しめたんでしょうけど、主人公と同年代なのにその辺疎いんですよねぇ。

僕、80年代はほぼRCサクセションしか聴いてなかった気がします・・・

 

で、映画観終った後もパチパチ。

 

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そしてここからが本題ですw

(ええ・・・ここまでは前振りだったんですww)

 

 

こんな風にいい映画を観た余韻で気分よく歩いていましたら、大きなスーツケースを引き摺ったアジア系外国人の女の子3人組に道を聞かれました。

 

どうやらその日の宿泊場所を探しているようです。

 

彼女たちの一人が持っているスマホの案内ページを見せてもらうと、「伏見6番出口を出てフジフィルムのビルが見えたら右折、コンビニとコインパーキングと花屋さんがあったらその花屋さんの前の赤い屋根のビルです」と書かれています。

 

伏見にはよく来ますので大まかな場所は分かるのですが、「フジフィルムのビルが『見えたら』右折」ってえらく曖昧な表現だなぁ・・・

この辺りだったらどこからでもフジフィルムのビルは見えるんだけど・・・

 

と、思いながら曲がり角ごとに目標とするべき「コンビニとコインパーキングと花屋がある一角」を捜します。

 

しかし・・・この辺コンビニとコインパーキングだらけだww

 

お!花屋があった!

えーっと・・ここの前の赤い屋根のビルだよな・・・

 

赤い屋根・・赤い屋根ぇ??

そんなのどこにも無いぞ??とタブレットの地図見ながらウロウロしていたら通りすがりのオジサンが「何か探してるの?」と聞いてきてくれました。

そこで目的地のビルの名前を告げると、オジサン「ああ・・それならあそこだよ」と指を差した場所には、赤いシェードのホテルのエントランスが見えます。

 

ああ・・赤い屋根ってアレのことか。

それにしても花屋から40〜50m離れてるぞwww

 

まぁそれでもようやく彼女たちを宿泊場所まで案内することが出来ました。

 

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別れ際「いい旅を」と日本語で言いながら握手をして別れましたが、言葉は通じなくても気持ちは伝わったと信じたいです。

 

街にいながら旅人との出会い。いいですね。

 

それにしてもこのレンズ、とても古いレンズなのに何とも言えない立体感・透明感がある気がします。

 

そう言えば以前、サイクリング中にのっぴきならない空腹を助けてもらったご夫婦を撮らせてもらった時に、カメラに付いていたのもこのレンズでした。

 

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この写真は僕が撮った数多くの人物写真の中でもかなりのお気に入りです。

 

ポートレートは必ずその人物の「人となり」が写ると言われますけど、このご夫婦の暖かい人柄を余すところなくこのレンズが伝えてくれている気がします。

 

どちらも開放で撮ってます。

 

もちろん現代のレンズの解像度には敵わないと思いますけど、このレンズはもしかしましたら僕にとって、忘れえぬ出会いをもたらしてくれる「魔法のレンズ」なのかもしれません。

 

最後にまたお決まりの場所でほろ酔いになり、結局は終電で帰宅・・

 

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とてもいい休日の一日でした。

 

でも・・・

 

「じゃあレンズは50mm一本あれば充分じゃん!!」とならないところがこの趣味の厄介なところでして・・ww

脳内会議はまた止め処もなく再開されるのでありました。

 

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2016.09.14 Wednesday
鈴鹿ライディングスクール秋の回開催決定!:KUSHITANI名東店

一年に二回、春と秋に開催しております「鈴鹿ライディングスクール」の、2016年秋の回の開催が決定いたしました!

 

 【鈴鹿ライディングスクール】

 

 日時:2016年11月2日(水)

 会場:鈴鹿サーキット交通教育センター

 参加料金:一般¥16,700 STEC会員¥16,200

 定員:40名

 締切:2016年10月30日(日)*但し定員に達し次第締切

 

申込用紙はクシタニ各ショップで配布しております。

遠方の方は、メールにてご請求いただければ添付ファイルにてお送りいたしますし、

このページからダウンロードできます。

 

詳細につきましてはお電話でもメールでもお気軽にお問い合わせください!

 

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2016.09.13 Tuesday
革ジャケット・革パンツ下取りキャンペーン開催中!:KUSHITANI名東店

えーー・・とっくに開催中のキャンペーンのお知らせです・・・

 

キャンペーンの開始は9月の1日からで、告知がもう二週間も過ぎた13日。

 

何でこんなことになってしまうんでしょうか?

 

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あーリアル母うるさいっ!!うるさいよっ!!!

 

さて、ではお知らせいたします。

 

 【革ジャケット・革パンツ下取りキャンペーン】

 

 期間:2016年9月1日〜10月31日

 

期間中クシタニ革ジャケット・革パンツ(セール品除く)をお買上げのお客様。

お手持ちのオートバイ用革ジャケット・革パンツを一律¥5000にて下取りいたします!

 

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 *下取り品は「服として再使用可能な状態のもの」に限らせていただきます

 *下取り品はクシタニ製品でなくても構いません

 *お買上げ一点につき下取り一点でお願いいたします

 *革ジャケットの下取りで革パンツのお買上げ・またはその逆もOK!

 *各種金券との併用は出来ません

 

9月に入ってから当店で革ジャケット革パンツをお買上げで「えー!早く言ってよぉ!下取り品あったのにぃっ!」って方は、下取り品を店頭までお持ちください。

その場で¥5000キャッシュバックいたします。

 

それではご利用お待ちしておりま〜っす!

 

 

 

 

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2016.09.12 Monday
明日「バイクでGO!」最終回です!:KUSHITANI名東店

お知らせしたいことはたくさんあるのですが、まずは取り急ぎこの件から。

 

1年間に渡りまして、瀬戸・尾張旭・長久手を放送エリアにしているコミュニティFM「ラジオサンキュー」さんに月イチで「バイクでGO!」というコーナーを持たせていただいておりましたが、いよいよ明日がその最終回となります。

 

月イチとはいえもう1年もやっておりますと、もういい加減ネタ切れになってまいりますので、改変期のタイミングで終了させてもらうことになりました。

 

振り返ってみるとバイク以外の話をしていることの方が多かったような気がします(笑)

 

このラジオサンキューさん、基本コミュニティFMですので放送エリアが限定されていますが、実はネット経由で全国(全世界)で聴収が可能です。

 

まずはラジオサンキューさんのHPへ飛んでください。

 

 

 

はい。このサイトですね。

このトップページの右下に「インターネットで放送中!!JCBAインターネットサイマルラジオ」のアイコンがあると思います。

 

 

 

これですね。

 

ここをクリックすると放送が始まります。

 

一応直リンはコチラです。

 

放送時間は14:20〜14:40です!

 

ぜひメールでメッセージをくださると嬉しいです。

(メッセージはほぼほぼ100%読まれますよ!)

 

メッセージの送り先はinfo@845.fm

宛て先は「バイクでGO!」係へお願いいたします!

 

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明日のテーマは「僕らが旅に出る理由」(予定)デス!

 

最終回なので若干辛口で臨みたいと思っております!!(笑)

 

ぜひ聴いてくださいねー!!

 

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2016.09.11 Sunday
デザイン性に優れた冬用アンダー入荷!:KUSHITANI名東店

まだ9月の前半ですが、日に日に陽が落ちるのが早くなってきてますね。

 

そんな中一足早く冬用アンダーが入荷いたしました。

 

 【K-1891 サーモロングTシャツ】です。

 

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このアイテムの使用用途は、基本アンダーウエア・・つまり肌着になるわけですが、クシタニの冬用アンダーには定番の「セットアップアンダー」があります。

 

ではセットアップアンダーとこのサーモロングTシャツの使い分けはどこにあるのかと申しますと、このサーモロングTシャツの最大の存在意義は「人前でこれ一枚になれるデザイン性」なのです。

 

セットアップアンダーはやっぱり見た目がいかにも「肌着然」としてますからねー。

 

真冬になりますとアンダー一枚になることって少ないと思うのですが、晩秋や早春のツーリングでは案外そんな瞬間もありますからね。

 

そんな時にもオシャレ感は大事にしたいですよね。

 

上の画像は「ブラック/チャコール」。

 

そのバックスタイルです。

 

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基本保温性能はセットアップアンダーに準じますが、このアイテムはここにちょっとひと工夫。

 

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袖丈が長めに設定され、親指を引っかけるための穴が開いています。

 

これで手首の冷えを防ぎ、指先への血流を良くする働きがあります。

防寒の肝はやはり「首」と名の付くところを冷やさないことにありますからね。

 

 

カラーはもう一色「ブラック/カーキ」。

 

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本来はメンズモデルですけど、身長157cmのバイトちゃんがMサイズを着てこんな感じですから、結構女性でもイケちゃうかもですね。

 

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毎年結構人気ですのでお早目にどーぞ。

 

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2016.09.09 Friday
ウインターグローブ全アイテム入荷しました!:KUSHITANI名東店

ここのところチョッピリ更新をサボってる間に書くべきことがすっかり溜まってしまいました。

 

実は今、アメリカのTVドラマ「ウォーキング・デッド」に夢中なんですけど、そんなこと書いてる余裕は無くなってしまいました(笑)。

 

先日もちょっとお伝えしました通り、ウインターグローブがボチボチ入荷してきておりまして、「そろそろご紹介しないとな〜」と思っているうちに本日全アイテム入荷しましたので一気にご紹介しちゃいますね!!

 

まずはこれから。

 

 【K-5567 ゴアテックスレザーグローブ】

 

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クシタニウインターグローブのフラッグシップモデルとして、毎年人気NO1を誇るのがこのモデルです。

 

とにかく絶対的な防寒性能と防水性能を重視するのならばこのモデルです!

 

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毎年一番数多く発注してるのですが、毎年真っ先に完売してしまうのがこのモデルです!

 

 

それでは次。

 

 【K-5568 ゴアテックスアドバンスグローブ】

 

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基本的なパーツ構成や性能はゴアッテックスレザーグローブに準じているのですが、一番アッパーの素材が革ではなくナイロン中心です。

 

アッパーをナイロンにすることによって、革よりも操作性が向上しています。

ただし安全性は革に軍配が上がるわけで、その辺はどちらをより重視するか?ですね。

 

個人的にはこのアーバングレーがお気に入りです。

 

DSC00990.jpg

 

以上の2モデルが、何よりも防寒性能を優先して開発されています。

 

極論してしまうと、「グリップヒーターが付いておらず」「真冬でも一定時間を走行する」のであれば、それに一定耐えられるのはこの2モデルだけだと断言してしまっていいでしょう。

 

 

では次です。

 

 【K-5569 GPセズトウインターグローブ】

 

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このモデルのコンセプトは明快です。

「レーシンググローブの操作性と安全性をフィードバックさせたウインターグローブ」です。

 

防寒性能は上のゴアテックス2モデルには及びませんが、その分操作性はグッとよくなります。

 

ただし一応防水フィルムは内臓させています。

 

 

次です。

 

 【K-5570 コレクトウインターグローブ】

 

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このモデル、バイトちゃんが紹介してくれてましたね。

 

こちらも「防寒性よりも操作性を重視したモデル」ではありますが、GPゼストウインターグローブとのコンセプトの差は、「見た目よりカジュアルに」というところにあります。

 

このモデルは割り切って掌側には全く保温剤に類するものを装備しておりません。防水フィルムも省略しています。

よって基本的にはグリップヒーター仕様が前提になります。

 

今年もアーバンジャケット他、カジュアル系ウインタージャケットがバッチリラインナップされていますので、そんなジャケットとのコーディネートにいいんじゃないでしょうか?

 

中でもこの「キャメル」は今までになかった色合いです。

 

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なかなかオシャレですよね。

 

それにしても相変わらずウチのグローブは丁寧な造りですよねー

 

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写真を撮りながら惚れ惚れとしてしまってました(笑)

 

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では次。

 

 【K-5571 ウインドストッパーフィールグローブ】

 

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このモデルはタウンユースに特化した軽めのモデルです。

 

とにかく柔らかくて嵌めやすいので通勤用なんかに如何でしょうか?

 

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僕はこのシリーズ、冬場の自転車通勤用に大変重宝しています。

 

 

最後はレディースです。

 

 【K-5568 ゴアテックスベーシックグローブ】

 

 

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レディース専用設計のウインターグローブです。

見た目もカジュアルではめ心地も軽いのですが、ゴアッテクス製で機能性もバッチリです。

 

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最近のレディースモデルには必ず施されているクロスステッチの刺繍入りです。

 

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これで全アイテムで、尚且つこれが「今年度最終入荷」です。

もう生産もこれっきりです。

 

今が在庫のピークで、ここからは無くなっていく一方となってしまいます・・・・

とにかくシーズン物のグローブとジャケットはお早目にご覧になってください!

 

まだPOP付けが完全ではありませんが、全て陳列しております。

 

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今週末にでもぜひご試着にいらしてくださいね!

 

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