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2016.12.09 Friday
長久手ジャスコ渋滞につきまして:KUSHITANI名東店

まずはタイトルのお知らせの前に。

 

先日チェキのモノクロフィルムってのを使ってみました。

 

IMG (3).jpg

 

ふむふむ。

なかなかいい雰囲気でないの。

 

モノクロはそれだけで「味のある写真っぽさ」50%増しですので楽しいですね。

 

そんなわけで今CLにはNEOPAN ACROS詰めてます。

 

さて。

近隣の方はご存知のように、名東店からほど近い長久手グリーンロードの古戦場にジャスコがオープンしました!

 

いやー「出来るらしい」というウワサから長かったですねー。

シネコンが入るのか入らないのか?という情報も直前まで錯綜しておりました(結局入ります)。

 

で、正規のオープンは本日9日なのですが、プレオープン(最近は「ソフトオープン」とか言うらしい位ですね)先日の6日火曜日でした。

 

その日僕はそのことをすっかり忘れ、朝出勤中に「ん?今日はやけに車混んでるな?」と思ったら「プレオープン渋滞」だったんですね!

 

もうお店の前の道もビッシリ!!

 

DSC07266.jpg

 

ピクリとも動きません。

 

いやー、ホントに人々はジャスコが好きですねぇ。

ジャスコなんてどこの街にもあるうえ、入ってるテナントだって大差ないのにナゼ人々はジャスコに殺到するのでしょうか??

 

DSC07270.jpg

 

ついには車から降りて歩き出す人もチラホラ・・・

 

DSC07274.jpg

 

DSC07275.jpg

 

この模様をブログに載せたらマズイ・・・

絶対に警戒してお客さん来なくなっちゃう・・・とガクガクブルブルしながら本オープンを迎えたわけですが・・・

 

DSC07312.jpg

 

あれ?

駐車場は満車ですけど、道はプレオープンの時ほど混んでいません。

少なくとも名古屋ICから名東店のある砂子の交差点まではほぼ通常通りです(そこから先はちょっと混んでました)。

 

いやー、しかしこの看板持ちのアルバイトも結構大変だろうなぁ。

「ただ立ってるだけ」ってのは辛いと思いますよぉ。

 

などと考えていたら交代要員がやってまいりました。

 

DSC07313.jpg

 

どんな仕事にも当たり前ですが、引継ぎというものは存在しますね。

 

そしてどんな仕事にも「人との交流」というものは存在します。

 

DSC07306.jpg

 

そしてどんな仕事にも「おっ!」と心華やぐ瞬間というのは存在します。

 

DSC07311.jpg

 

ま、オープン後初の週末である明日・明後日の様子を見てみないとなんとも言えませんが、感触としましては「恐れていたほど混んでない」ってことでしょうか?

 

まぁ名東店から歩いて行ける距離(信号ひとつ分ですし)ですので、ウチに車停めっぱなしで行ってみるのもいいかもしれませんね。

 

そんなわけで、渋滞を警戒されてる皆さん!

(多分)大丈夫ですのでぜひ名東店までお買い物にいらしてくださいねー

 

 

 

| kushitanimeit | - | 18:30 | - | - | pookmark |
2016.12.08 Thursday
2017年カレンダー入荷〜!:KUSHITANI名東店

いよいよ師走ですが、2017年クシタニカレンダーも仕上がってまいりまして、まずます年末感が高まってまいりました!

 

今年のカレンダーもなかなかシャレてます!

 

DSC07303.jpg

 

通常の日付の部分を裏返すと・・・

 

DSC07304.jpg

 

往年のクシタニ契約ライダーのイラストカードになってます。

 

DSC07299.jpg

 

レースに疎い僕でも大体の人が分かるくらい名選手ばかり。

 

DSC07302.jpg

 

あ・・祥司さん。

 

DSC07300.jpg

 

これなら、その月が終っても部屋に飾って二度楽しめますね。

 

その上最初のカードは、クシタニ本店の創業時の写真です。

 

DSC07305.jpg

 

これは渋い!

 

一応このカレンダー。

明日から1万円以上お買上げのお客様に差し上げますが、単体で¥540(税込)で販売しますのでご希望の方はスタッフまでお声掛けくださいませ〜〜

 

 

| kushitanimeit | - | 20:01 | - | - | pookmark |
2016.12.06 Tuesday
カメラ夜話 ライツCL編:KUSHITANI名東店

ここのところ若干更新が滞っておりましたが、さすがにこの時期そうそう新製品入荷もありませんし、目新しいキャンペーンもやってないのでネタがありません。

 

そんなある日のこと。

 

常連さんの奥様が「私はバイクに乗りませんが、ブログの自転車とカメラの話は読んでます」と仰っしゃるじゃありませんか!!

 

それはお目が高い!!

 

なんといってもこのブログ。

僕はどんな記事よりも「自転車とカメラに関する話」が最も心血を注いでいるのです!!

 

しかもその奥様がすこぶる美人ときています。

 

それはカメラの話を書かないわけにまいりませんね(笑)

 

てなわけで最近購入したカメラの話題など。

 

えー。

私、時々不定期ではありますが「フィルムで写真を撮りたい衝動」が高まってまいります。

 

なんでしょうね?

今の時代、ありとあらゆる面でフィルムカメラがデジタルカメラよりも勝っている部分なんて皆無だと思いますよ。

それでも何となく「大事な瞬間や大事な物(人)はフィルムで残しておきたい」という想いが高まるんですよね。

 

まぁそれはそれで個人の嗜好の話なんで問題ないことなんですが、何か問題があるとすれば、「その衝動がやってくる度に何か新しいカメラが欲しくなる」ことなんですねw

 

フィルムカメラなんて腐るほど持ってるんですよ。

本当に腐ってるものもたくさんありますけどねw

 

まともに写る、作動にも問題のないフィルムカメラだってざっと思い出すだけで10台はあるはずです。

 

それでも欲しくなる。

 

これはもう何かウイルスか何かのせいですね。きっと。

 

それで購入しましたのがコレです。

 

DSC07006.jpg

 

ライカ(ミノルタ)CLです。

 

これはもう結構前から欲しかったのですが、たまたま覗いたヤフオクで結構格安品を見つけましたのでポチッと落札してしまいました。

 

価格は概ねGPS轡哀蹇璽岼幣紂GPRグローブ未満・・・ってところです(笑)

相場の6割〜7割程度ってところでしょうか?

 

レンズは無く、本体のみです。

 

外観はすこぶる綺麗で、ファインダーもクリア。

巻き上げもスムーズです。

 

ちょっとこのカメラの立ち位置的なことを説明いたしますと、ライカが設計しミノルタが製造した日独のミックスなんですね。

このカメラが出た1970年代初頭、ライツ社は日本のメーカーが造る優秀な一眼レフに太刀打ちできず、経営的には相当ヤバかったらしいんですな。

 

とにかく当時の(今もですがっ!!)ライカときたら、一眼レフよりもはるかに使いにくいくせに目ん玉飛び出るほど高いカメラしか出していませんでしたから。

 

その事態を打破すべく企画されたのが、本家のライカ(当時はM4)よりもコンパクトで、大幅にコストダウンしたモデルです。

そこで製造元として白羽の矢が立ったのがミノルタというわけ(らしい)です。

 

したがいまして、製造は100%MADE IN JAPNです。

 

DSC07289.jpg

 

このカメラは日本のみならず世界中で売り出されましたが、日本で流通したモデルのみ刻印が「ライツミノルタ」です。

 

DSC07201.jpg

 

これが日本以外の国で発売されていたモデルでは「ライツ」の刻印のみだったらしく、どうやらそういう海外モデルを逆輸入して喜んでるマニアもいたらしいのですが、そういうライカコンプレックスみたいなのはいただけませんねぇ全く。

 

ミノルタ製ってことに誇りを持てよ!!

と、SONYのカメラ好きの僕は思うわけです。

 

ただこのモデル、こういう出自ですので、例えはあまりよろしくありませんが「お妾さんの子供」的な扱いでして、ライカマニアからは「ライカのカメラ」として認められていないという大変気の毒な機種です。

 

ライカのムック本なんかでもほとんど取り上げられません。

 

ただし、僕はこんなモデルが大好物なんですね。

 

よく「プアマンズなんちゃら」とか呼ばれるモデルです。

 

ヤマハのTRXに乗ってる時も「そんな『ニセモノ』に乗らずにドカティ買えばいいのに」みたいな素晴らしく余計なお世話なご忠告を頂いたりしましたが、バイクに「本物」も「ニセモノ」もありません。

 

カメラも然りです。

 

CLにはCLなりの設計思想というものが凛としてあるのです。

 

まずボディが本家のライカよりもかなりコンパクトで軽量です。

小型化とコストダウンの波は各部に無理が生じさせているのですが、そこにもエンジニアの苦悩が伺えて興味深いものがあります。

 

例えば電池室はフィルムケース外さないと電池が出し入れ出来ない場所にあるんですけど、フィルムが入った状態ですともちろんケースは開けられません(フィルムが感光しちゃいますから・・)。

 

撮影中に電池が切れたら露出計が動かなくなる上、交換もままなりませんww

 

しかしそんなのも愛嬌ですね。

もう「そこにしか場所が残ってなかった」のでしょうね。

そもそも電池は露出計しか動かしてませんのでそうそう切れることはありません。

 

さて。

カメラ好きの方は百も承知でしょうけど、ライカのカメラというのは、日本での高級機種がおしなべて一眼レフを採用しているのに対して頑なに「レンジファインダー式」を貫いています。

 

今となってはレンジファインダー式というものに馴染みが無い方がほとんどでしょうからここでちょっとご説明いたしましょう。

 

一番違うのはファインダーの見え方です。

一眼レフのダインダーには、レンズを通した「実像」が見えています。

 

しかしレンジファインダー式は基本素通しのガラスです。

基本、コンパクトフィルムカメラと一緒です。

 

CLファインダー1.jpg

 

一応一通りの情報は出ています。

上側の数字はシャッタースピードで、本体右上側にあるシャッターダイヤルに連動して針が動きます。

 

DSC07285.jpg

 

この中のファインダー枠というのは何かと申しますと、レンズの焦点距離ごとの「写真として写る範囲」を示しています。


一眼レフはレンズを変えれば、ファインダーに見える像もそれに合わせて変わります。

広角レンズを付ければ広く、望遠レンズを付ければ遠くが見えるわけです。

 

しかしレンジファインダー式にそんな機能はありません。

したがってこういうフレームが必要になってくるわけですね。

 

ちなみにこのCLの場合、外側の枠が40mm、内側の枠が50mm。ファインダーいっぱいで概ね35mmらしいです。

 

一応CL用のレンズは公式に90mmも出ていましたので、90mmレンズを装着すると90mmの枠が現れるらしいんのですが、真ん中に小さな枠が出るだけですので、実際の写りをイメージしにくいと思います。

 

つまり、レンジファンダー式は広角レンズも望遠レンズもあまり実用的でなく、ほとんどの場合35〜50mmの標準域にしか対応していないと言っていいかもしれません。

 

ね?不便でしょう??ww

 

望遠の場合は「まあ大体このファインダーの中央辺り」ってことで目測は可能ですが、広角の場合は枠からはみ出ちゃうんでそうもいきません。

 

そういう場合はこういう「外付けファインダー」を装着します。

 

DSC07260.jpg

 

ちなみにこれは15mm用のファインダーです。

フォクトレンダーのSWH15mmに付属で付いていました。

 

しかし個人的にはこのレンジファインダーカメラに外付けファインダーってのがですね・・・「痺れるほどカッコイイ」と思うんですけどどうですか??

 

あぁ?そうでもない?そうですか・・・

 

そして最も一眼レフと異なるのが、ピント合わせの方法です。

一眼レフの場合、ピントの合っている状態(とかピントが合っている位置)は、そのままファインダーに実像が写し出されます。

 

しかしレンジファインダー式の場合は少々特殊でして、(これがレンジファインダーの名前の由来にもなっていますが)、ファインダーの真ん中にちょっと黄色い部分がありますでしょ??

 

DSC04831.jpg

 

ここが上の画像ですと二重にずれてるじゃないですか?

 

これをレンズのピントリングを回して合致させてやるのです。

 

DSC04832.jpg

 

これで今、横井さんの顔にピントが合った状態になります。

これを「二重像合焦方式」と呼びます。

 

ピント面はこれで確認できますが、一眼レフと違ってレンズのボケ具合などは確認出来ません。

 

つまり「現像が出来上がってくるまで仕上がりがイメージしにくい」のです。

 

個人的には同じフルマニュアル式であっても、一眼レフと最も異なるのがこの部分じゃないかと思っています。

 

なんでそんな面倒くさいカメラを使うのか?と聞かれれば、「元々デジタルに比べ著しく面倒くさいフィルムカメラを使うんだからとことん面倒くさいカメラを使おう」って気持ちが大きいのですが、なんと言っても僕はレンジファインダー式カメラのデザインが好きなんですよねぇ。

 

特に一眼レフカメラの、軍艦部にファインダー(プリズム)が出っ張ってんのがあんま好きじゃないんですよ・・・

(そこが「カメラらしくて好き」っていう方の方が多数派だとは思うのですが)

 

なんだかここまで書いたことだけ読むと、レンジファインダーカメラって一眼レフに比べて全てがダメみたいに思われるかもしれませんが、じゃあ一眼レフに対して機能面で勝る部分がなかったのかと言えば全くそんなことはありません。

 

まず何より、ミラーがない分ボディは圧倒的に軽くコンパクトに出来ます。

そしてミラーの上がり下がりがないためシャッターの振れも軽減できますし、ファインダーのブラックアウトもありません。

特筆すべきはシャッター音の静かさです。

 

プレッソンをはじめとして、世界中のスナップシューターに愛された理由もこの辺りにあるのでしょう。

 

その昔は国産カメラメーカーもせっせとレンジファインダー式カメラを作っていたのですが、1950年代にライカが発表したM3の出来があまりに傑出していたため、「これは同じ土俵ではライカには敵わない・・」と一斉に一眼レフ開発に舵を切ったというエピソードもあったくらいです。

 

ただ、その後国産一眼レフが素晴らしく進歩して、それがライカの経営を危うくしたわけですから歴史というのは分からないものです。

 

ちなみにライカは、デジタルに移行した後もM9までは頑なにレンジファインダー式を貫いており、ようやくライブビューが可能になったのはつい2〜3年前のことです。

 

それでも、相変わらずデジタルのくせにモノクロでしか写らないカメラとか、液晶画面が存在せず、撮影後はSDカードをPCに差さないと実際の写真が確認出来ないカメラだとかそんな斜め上のカメラ(しかもどれもこれも70〜80万もする)ばかり出してますけど、それはそれで「住み分け」が成り立ってるんでしょう。

 

ここのところ「経営がヤヴァい」みたいな話はあんまり聞きませんね。

 

この時代のカメラですから、このCLも基本的にはマニュアルの機械式カメラです。

 

ただし露出計だけは装備されています。

 

最初、露出計は壊れてると勘違いしててこんなものも買っちゃったんですけどね・・・

 

DSC07207.jpg

 

コシナのVCメーターですね。

これがまたカッチョイイんだなぁ〜。

 

しかし先日、カメラ仲間の忘年会に持っていったら「これ、露出計生きてるじゃん」と、操作方法を教えてもらいました(お恥ずかしい)。

 

露出も一応ファインダーの中で確認出来ます。

 

CLファインダー3.jpg

 

右側のメーターがそれなのですが、この黒い「針」が真ん中にくるように絞りかシャッタースピードを調整すると適正露出です。

このCLはどういうわけか、切り欠きよりも下に針があると露出オーバーを表し、直感的には逆に感じられるわけでこの辺りは若干の慣れが必要かも。

 

CLファインダー2.jpg

 

これが適正露出状態です。

 

レンズはコシナのノクトンクラシック40mmを主に装着しています。

 

DSC07296.jpg

 

と、言いますのもこのCLに標準装備されていたのがロッコール40mmF2でしたので、やはり40mmを使うのがCLには相応しいだろうと。

 

DSC07294.jpg

 

そもそもライカのカメラで、40mmのファインダー枠を持ってるのってCLだけなんですよね。

それにこれ以外そんなにMマウントレンズなんか持ってないですしねぇ。

 

シャッターダイヤルのところにあるのがフィルムの感度設定目盛です。

 

DSC07286.jpg

 

銀塩時代からのカメラ好きには説明するまでもありませんが、今で言うISO感度と同じ意味です。

昔はASAって言いました。

 

ちょっと珍しいのがこのダイヤル。

 

DSC07288.jpg

 

これは「今どんなフィルムが入ってるのか?」っていうメモ代わりなんですね。

ちなみにこの表示は「ネガフィルム」っていう意味です。

 

こればっかりは必要性があんまり感じられません(笑)。

よっぽど一本撮りきるのに時間がかかる人か、よっぽど忘れっぽい人以外には必要ないような気も・・(笑)

 

まぁ昔のカメラには裏側にフィルムの箱を切り取って入れておくスリットなんかもありましたからその代わりなんでしょう。

それか同じカメラを複数台持ち歩いて、「こっちはモノクロでこっちはポジ」みたいな使い方をする人には便利だったのかも?

 

さてさて。

カメラ本体のことを長々と書きましたが、まだそれほど作例がアップ出来ません。

 

と言いますのも、最近普通に店舗での現像をしてくれるところが減った上、日数もかかります。

先日とある量販店で頼みましたら36枚撮りの現像・同時プリントで¥2000という額に若干気を失いかけましてwww、今はネットで安くやってくれる業者さんに郵送して依頼している最中なのですね。

 

それでもまぁ数枚あげますが、結局デジタルでも銀塩でも撮るものにそんなに差があるわけじゃないんですよね(笑)

 

IMG_0002.jpg

 

基本ストリートスナップ(と、女の人)です。

 

常連さんも撮らせてもらいましたが、完全な露出オーバーですwww

 

62770004.jpg

 

ネット業者さんからの返送封筒にも、「露出がオーバー過ぎます。これからはもっと適正露出で撮影してください」という注意メモが同封されていましたwwww

 

この時はまだ露出計が壊れてると勘違いしてましたので、適当に撮ったんですけどあまりに適当過ぎましたねw

 

でも女性を撮る時って絞りは開けたいじゃないですか。

さすがに開放じゃないんですけど、f2.8くらいかな?

70年代のカメラだけあって、SSの最速は1/1000秒・・・・

さすがに晴天下では無理がありました。

 

まぁ撮られた本人は、「色々なものが飛んで見えなくなるから高解像度のデジカメよりよっぽどいい!」と気に入ってくれた模様です(笑)

 

この時バイトちゃんのことも撮ったんですけど、最近僕が勝手に写真をアップすることに対して「やめてくださいよぉ!!」とご立腹な様子ですので自粛しますww

 

雑貨屋のウインドウです。

 

62770033.jpg

 

全然ピント合ってませんwwwwww

 

ピントも露出も適正だったのってこれくらいかしら?

(これも若干オーバー気味ですが・・)

 

62770028.jpg

 

まだまだ修練が必要なようです。

 

今まだ数本業者さんに現像依頼しておりますので、本格的な作例アップはまた後日。

 

もしも今後それについて触れなかった場合、「まともな写真がほとんどなかった」ってことでそっとしておいてくださいw

 

| kushitanimeit | - | 17:49 | - | - | pookmark |
2016.12.02 Friday
下取りキャンペーン延長します:KUSHITANI名東店

先日、常連さんからこんなカメラをお借りしました。

 

DSC07256.jpg

 

フジフィルムのインスタントカメラ「チェキ」ですね。

 

これ、カメラ屋さんに行く度に気になってたんですよねー。

 

以前お客さんにポラロイドカメラを頂いた話しを書きましたが、そこにも書いた通り今ポラロイドのフィルムって通販でしか手に入らないうえ、8枚で¥3000もしやがるんですわ・・・

 

それはいくらなんでも現実的じゃないだろう・・・ってことで一回だけ試し撮りしてハイ終了だったのですが、どこでもフィルム売ってて価格も10枚で¥750と手の出しやすいチェキならもっと気軽に使えるわな〜・・とずっと頭の隅に引っかかっておりました。

 

それが何で急に具体的にお借りすることになったかと申しますと、今年のフォトキナだったかCP+だったか忘れたんですけど、ライカが急にこんなカメラを出したんですよ。

 

 

ライカゾフォートです。

 

ライカと富士フィルムがコラボで造ったカメラで、言ってみれば「ライカ版チェキ」。

外見はライカがデザインしてますけど中身はまんまチェキです。

 

やっぱりライカデザインって侮れません・・・

メチャクチャかっこいいじゃありませんか・・・

 

が・・しかし・・・

 

このカメラ、たかがチェキのくせに¥35,000もしやがるんですよ!!

 

あるカメラ仲間に「でも、ライカのカメラが¥35,000で手に入ると思えば安いよ」と耳元で囁かれて、一瞬「それもそうだな」と思ったオレに「バカか!」と言ってやりたいですw

 

で、そんな話をしていたらとある常連さんが「私チェキ持ってるよー。貸してあげるから電池とフィルムは自分で買って」ってことでお預かりしたのが上の写真のチェキというわけなのです。

 

機種はinstax mini20ですから結構初期のモデルですね。

 

チェキが女子高生に結構人気だったのっていつ頃なんでしょうね??

少なくともバイトちゃんはそんなブーム知らないそうですww

今30代くらいの人なのかなー?

 

まぁそんなこんなでフィルム買ってきて試写しました。

 

 

IMG (4).jpg

 

 

一枚目はお隣のカフェです。

 

うわぁ・・・何かいい色合いだなぁ。

 

夕暮れ時に外でパチリ。

 

IMG_0002.jpg

 

多分かなり暗めのレンズなのでしょう。

最近のデジカメに慣れた身からいたしますとかなりアンダーな仕上がりになります。

 

こーいう写真はピントを∞にしとかなきゃいけないのか・・

 

それにしてもなかなか面白いです!

 

チェキも現行モデルを新品で買うと1〜2万円しますけど、旧モデルの中古ですと驚くほど安く流通してます。

 

ああハイ・・落札しましたorz

 

 

メチャクチャ綺麗で、電池・取説つきのモノが¥500程度で落札できちゃいました。

 

てなわけでお店でパチパチ撮らせてもらうと思いますのでよろしくお願いしまーっす!

 

で・・・本題はカメラのことじゃないんですよ(笑)

 

 

毎年毎年、シーズン物ジャケットはこの時期ほとんど完売しちゃうんですけど、今年はまだ結構在庫が残ってるんですネ。

 

DSC07250.jpg

 

DSC07251.jpg

 

 

お客さんにとっては選択肢がたくさんあって喜ばしいことですが、お店にとっちゃ少々深刻な事態です(笑)

 

グループ内でもケチな発注で有名な名東店にして、この時期にこの在庫量です。

 

てなわけで、11月末までだった「下取りキャンペーン」を年内いっぱいまで延長いたします!!

 

shitadori.jpg

 

ホントは10月末までで、それを11月末まで延長していた革ジャケット・革パンツ下取りキャンペーンもついでに年内いっぱいまで開催いたします。

 

なんだか延々と閉店セールをやりながら何十年も営業してるお店みたいですねww

 

そんなわけで、お気軽にご利用くださいませ〜〜

 

 

 

 

| kushitanimeit | - | 17:50 | - | - | pookmark |
2016.12.01 Thursday
(今頃)ツリー出しました:KUSHITANI名東店

昨日のお休みは街へ映画を観に行っていました。

 

観たのはコレ。

 

 

ガンダムオリジンです。

 

ようやくモビルスーツ戦の模様が描かれるとあって「これは劇場の大画面で観るべきだろう」ってことで、エピソード1以来久し振りに劇場に足を運びました。

 

いやー観応えありました!

シャアが赤、ランバ・ラルが青のMS-05で出撃する様はオリジナルのTV版では観られなかったシーンです。

 

それにしてもこのオリジンのエピソード4までで描かれているのは、まだオリジナルのTVや映画の所謂「ファーストガンダム」で描かれた一年戦争のまだ「前史」です。

 

予告編によると来年公開のエピソード5がルウム戦役ですから、サイド7にザクが潜入して連邦のV作戦に遭遇する(TV版の一話目)のはまだ先の話です。

 

一体全体ア・バオア・クーまで何年かかるんでしょうか?

そしてそれまで僕は生きていられるのでしょうか?

 

いや・・それよりも安彦さんが・・・イヤ・・何でもありません・・・・

 

いや・・ガンダムの話はどうでもいいのです。

 

街に出てみたらもうクリスマスムードいっぱいじゃないですか!

 

それで自分の店にクリスマスツリー出すのを忘れていたことに気が付きましたwww

 

てなわけで本日飾り付けしました。

 

DSC07237.jpg

 

僕がやっていたら「私やりたいですぅ!」とバイトちゃんが言うので任せました。

やっぱり女の子ですね。

 

DSC07245.jpg

 

サンタ帽かぶってウカレてます。

 

DSC07240.jpg

 

棚卸しもこのままやってもらいました。

 

で、なんだか楽しそうなので僕も被って写真撮ってたら、なんだか背後から撮られてましたwww

 

DSC07248.jpg

 

まぁちょこちょこクリスマスっぽいディスプレイに変えていってます(今さらですがww)

 

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皆さんもちょっと浮かれた気持ちでご来店くださいね〜!

 

| kushitanimeit | - | 19:43 | - | - | pookmark |
2016.11.27 Sunday
暖かい靴下入荷しました!:KUSHITANI名東店

もう既に他店さんのブログでは散々紹介されていますので、店頭でも「京都店のブログに載っとった靴下入っとる?」というお問い合わせを頂くのですが(笑)、もちろん当店にも入荷しております!

 

DSC07223.jpg

 

これは年間定番商品としてラインナップされている「アシストソックス」のウインターVerです。

アシストソックスのホールド感はそのままに保温機能もプラスしています。

 

つまり「暖かくて心地のいい締め心地」の靴下というわけです。

 

カラーはチャコール/シルバーと・・

 

DSC07218.jpg

 

チャコール/レッドです。

 

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今のところ在庫は揃ってます!

 

DSC07225.jpg

 

POPも製作中ですので間もなく展示されるかと思います!

 

asistsocks.jpg

 

急激に冷え込んでまりましたのでぜひお早目にどーぞ!

| kushitanimeit | - | 21:26 | - | - | pookmark |
2016.11.25 Friday
バイトちゃん正式デビューツーリング!:KUSHITANI名東店

いよいよバイトちゃん、自分のオートバイでの正式ツーリングデビューです(パチパチパチ!)

 

ただレンタルバイクとは言えCBMにも運転して来ていますし、先日は超近場とは言え岩屋堂まで行ってますので若干新鮮味が薄れ気味なのも否めないところwww

 

ただ、彼女の今後のバイク人生を考えた時にはこの日が記念日ってことになるのでしょう。

 

さて。

愛知県東部在住の一般的女性ライダーがまず最初にツーリングに行くべきところ。

それは太古の昔から香嵐渓と決まっております(クシタニ名東調べ)。

 

ちょうど今頃は紅葉真っ盛りで屋台なんかもたくさん出ていますのでタイミングも大変よろしい。

 

早起きが苦手な僕とバイトちゃんにしてみれば近場ってのもありがたいですww

 

さてさて。

 

今回同行者をさりげなく募っていたのですが、平日ってこともあって一緒に行ってくださる方はお一人でした。

スクランブラーを駆る女性ライダーYさんです。

 

DSC07027.jpg

 

今回は都合三人でのツーリングです。

 

この香嵐渓渋滞真っ盛りのタイミングですが、まぁ平日だし寒いし天気イマイチだし大丈夫だろう・・・とグリーンロードを力石で降りてそのままR153を走りましたが、渋滞はほとんど無しでした。

 

それでもメインの駐車場は満車で、役場前の駐車場に停めさせてもらいました。

 

DSC07028.jpg

 

ではさっそくブラブラしていきましょう。

 

DSC07030.jpg

 

やっぱり人出はそれなりにあります。

 

紅葉はまずまず見頃でした。

 

DSC07035.jpg

 

 

DSC07038.jpg

 

ベタに赤い橋で記念撮影。

 

DSC07033.jpg

 

まぁ最初ですからこういうベタなことって大事です。

 

屋台が並ぶ広場まで行くとちょうど猿回しが始まりました。

これもこの時期の恒例行事ですね!

 

DSC07063.jpg

 

しかし人垣が二重三重に取り巻いていますので、僕のような低身長男ですとほとんど見えません・・・・

 

望遠レンズを付けてカメラを上に構えてようやくなんとなく「何をやってるのか?」が分かる感じでした・・・

 

DSC07066.jpg

 

ちなみにバイトちゃん。

当初、「猿回し」ってこういうイメージだったらしいですww

 

 

完全に染之助染太郎と混同してますwwwww

 

15分ほどのショーが終って深々とお辞儀。

 

DSC07093.jpg

 

「ああやれやれ・・終わったよ。面白かったか?小市民ども??面白かったら祝儀はずめよ」

 

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「なんだよオラ!文句あんのか??ああ??」

 

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全て想像ですよwww

 

猿回しの後は腹ごしらえ。

この時期の香嵐渓の屋台と楽しみと言えば個人的に刀削麺です。

 

DSC07103.jpg

 

刀削麺とは読んで字の如く練って固めた小麦粉を刀せシャッシャッと削って湯だった窯の中へ放り込んで茹で上げていく麵のことで、これがモチモチと美味しいんですよねー!

 

 

食べかけでサーセンww

 

DSC07104.jpg

 

美味しいかい?そりゃよかった。

 

DSC07106.jpg

 

女子二人刀削麺すするの図。

 

IMG_0001.jpg

 

この画像↑だけ、ちょっと昭和っぽいでしょ??

それもそのはず、これはフィルムカメラで撮っています。

 

実は最近カメラにも凝りはじめ、ツーリングには愛機オリンパスPEN E-PL7を持ち歩いているYさん。

 

DSC07128.jpg

 

この日も紅葉撮影に余念がありませんでしたが、僕はこの日α7の他に最近入手したフィルムカメラを持ってきていました。

最初はバイトちゃんも「私もフィルムカメラ(CANON AE1)持って行こうかなぁ?」と言ってましたので、Yさんもにも「僕のフィルムカメラ何か貸しましょうか??結構楽しいですよ」と薦めてみますと結構興味ありげな模様です・・・

 

そこで「ある程度オートで綺麗に撮れるコンパクトカメラ(リコーのGR10とかコンタックスT2)か、フルマニュアルの機械式一眼レフかどっちがいいですか?」と聞きますと「後者の方」とのこと。

 

やっぱりバイク乗りはいちいちマニアックですw

 

本当はPEN使いのYさんには、ご先祖様である僕のオリンパスPEN-Fをお貸ししようかと思ったのですが、最近イマイチ調子がよろしくありません。

 

そこでお貸しいたしましたのがこのカメラ。

 

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そこで先日常連さんからお譲りいただいただきましたオリンパスOM-1です。

 

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これは常連さんが非常に大切に保管されていましたので、外観がピッカピカなだけでなく、ビンビンに動きます。

露出計も正確に作動しています。

 

露出計を見ながら、絞りやSSを調整し、ピントを合わせる・・・という基本的な使い方だけお教えしましたが、デジPENも積極的にマニュアル設定で使っているYさん、速攻でコツをマスターされたようです。

 

この日だけで、デジタルでも撮りつつ36枚撮りのフィルムほぼ1本消費されていました。

 

 

ただしフィルムカメラってのは中毒性があるうえ、結構高くつく趣味ですのでご注意くださいねー。

 

僕がこの日持って行ったフィルムカメラにつきましては後日またそれだけで記事にいたします。

 

ちょっと触りだけ・・・・

 

 

まぁ見る人が見ればすぐ分かりますよね??

 

 

「プアマンズなんちゃら」が大好きな僕好みのなんとも中途半端な機種ですwww

 

ちなみにバイトちゃんは若者らしく写真はスマホオンリーです。

 

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さてさて。

カメラのこと書きだすとまた長くなるのでww、ツーレポに移りましょう。

 

ご飯を食べ終わる頃には予報通り陽が差してきました。

 

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出発時はかなり寒かったのですが、ちょっとポカポカしてまいりました。

 

やっぱり紅葉は青空バックの方が映えますよね。

 

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プラプラまた橋まで戻りますと、なんだか人がどんどん増えてきた気がします。

 

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平日でこれですから、土日は物凄いんでしょうね〜〜〜

 

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それではそろそろ帰りましょう。

 

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名古屋方面は若干渋滞気味です。

 

「先ちょっと繋がってるワ〜ン」

 

 

「はぁ〜〜」

 

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てなわけで我々は逆方向へ。

R153を稲武方面へ向かい、途中で県道33号線を左折して枝下方面へと向かいます。

 

せっかくなのでツーリングらしいクネクネ道も体験してもらいましょう。

 

バックミラーを見ている限りじゃ、肩の力も抜けてスムーズに走っています。

先日のライディングスクールの成果でしょうか?

 

多分もともとセンスがあるのかもしれません。

 

途中、ライダーにも人気のカフェ「川澄屋」さんで休憩します。

 

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このコースって、日曜日なんかに開店前にチョロっとよく走るお手軽コースなんですけど、なんだか「結構一日盛りだくさん」感でいっぱいです。

 

お店から出るとにわかに夕闇が迫ってきていました。

 

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あとはグリーンロードに乗って帰るだけです。

 

グリーンロードを降りるくらいに、見事な夕焼け空が広がり、そこをバックに灯りをともしたリニモが橋脚の上を走り去る様子はなかなかの景色でした。

 

日が暮れると同時ににわかに気温も下がってくる中、集合場所である名東店に到着です。

 

これでバイトちゃんの正式デビューツーリングも終わりを迎えました。

 

こうやってオートバイに乗っていると、暑かったり寒かったりそぼ降る雨に泣きそうになったり、そんな中でもハッとするような風景に心躍らせたり・・・みたいなことを彼女はこれからたくさん体験していくのでしょう。

 

オートバイに乗るということはそういう感性を摩耗させない行為でもあります。

 

その(恐らく今後長きにわたる)オートバイ人生の最初の最初に立ち会えたのは、僕としてもとても幸運な一日でした。

 

相変わらず楽しかったんだかどうだか表情からだけでは窺えないのですがwww、本人は楽しかったと申していますので楽しかったんでしょう。

 

これからも「ツーリングとバイトだったらツーリング優先していいよ」と申しつけてますので(我ながらいい職場だw)、皆さんもどんどん誘ってあげてくださいね!

 

 

 

 

 

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2016.11.24 Thursday
プロカメラマンのワザを見学するの巻:KUSHITANI名東店

先日、ちょっと変わったチーム刺繍のご依頼を頂きました。

 

ご依頼主は、常連さんが勤務されている梅村工務店さんという建築会社さんです。

 

工務店さんというのは結構現場仕事が多いので冬場は寒い・・・

そこでクシタニのチームジャケットをチョイスしてくださったというわけです。

 

ここの工務店さんはこの常連さん以外にもバイク好きの方が多いようで、スタッフさんのブログにも、スタッフさんとお客さんとのツーリングのレポートが掲載されたりしています。

 

 

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今回は襟首に会社のロゴを刺繍して欲しいとのご依頼でした。

 

仕上がりはコチラ。

 

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とても可愛らしい仕上がりになりました!

 

そしてそんな縁もありまして、この工務店さんの手がけられた注文住宅の完成見学会に来てみない?というお誘いをいただきました。

 

なんでもプロのカメラマンがそのお家を撮影されるとのことで、その撮影の模様を見学してみないか??というお誘いです。

 

行きます行きます!!!

なかなかプロの撮影現場を見学することなんて出来ません!!

 

特にライティングとかとっても興味がありますし!!

 

てなわけで部外者がずうずうしくお邪魔いたしました。

 

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もともとの目的は、「撮影の見学」だったのですが、このお宅がとっても素敵でそちらにも目を奪われてしまいました。

 

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いやーオープンキッチンはやっぱり素敵だな〜

 

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住まわれるのはまだお若いご夫婦だそうなのですが、サーフィンがご趣味とかで、そんなテイストがインテリアにも散りばめられていました。

 

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とにかく全てがオシャレで、見て回ってもため息の連続でした。

 

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そして極めつけはこちら!

 

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暖炉です!

 

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本場アメリカ製だそうです。

日本製もあるそうなのですが、やはり文化として根付いているアメリカ製の方が何かとよく出来ているらしいです。

 

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、手前の布はハンモックです。

 

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冬場に、この暖炉の前でハンモックに揺られる・・・・

なんて素敵なんでしょう!!

 

しかも入居される奥様が、これまたモデル並みの美女です!!

 

このオシャレでセンスのいい家に、こんな美女が暮らすなんてまるで雑誌そのままの世界じゃありませんか!

(多分旦那さんもイケメンに違いない!きっとそうだ!!)

と・・・すっかり家に夢中になってしまいましたが(笑)、撮影の模様もしっかり見学させてもらいました。

 

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フラッシュはクリップオン二灯で、一つはアンブレラ、一つは天井に直でバウンズさせています。

 

いやー。お忙しいところ色々質問しちゃって申し訳ございません!

とても勉強になりました!

 

そしていつの間に撮られたのか、「撮影の模様を撮影するの図」です(笑)

 

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すっかりお邪魔してしまいました!

 

梅村工務店のスタッフの皆様。

本当にありがとうございました!

 

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それにしてもこの会社は選考基準に「美女しか入れない」とかそういう規定があるのでしょうか?(笑)

揃いも揃ってお綺麗な方ばかりじゃないですか!

 

うーむ・・・転職したい。

 

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やー。

もう10年くらい寿命縮まってもいいや(笑)

 

前述した通り、スタッフさんにバイク好きの方も多いので、ガレージ造りなどにも真摯に相談に乗っていただけますよ。

 

WEBサイトにはガレージハウス専門のページも作られていますし、こんなシュミレーションコーナーもあります。

 

 

バイクの車種を選ぶとその車種の画像が正確なスケールで配置出来ますので、実際のガレージの広さに対して車両を置いた状態がイメージしやすいシュミレーションです。

 

 

常連さんはスクランブラーユーザーですので、この辺りは個人の趣味が反映されているみたいです(笑)

 

近いうちにお家を建てられるご予定がある方は相談されてみては如何でしょうか?

大手ハウスメーカーさんには出来ないきめの細かい対応をきっとしてくれると思いますよ〜。

 

ちょっとオマケで、帰り道にちょっと寄り道。

 

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お邪魔したお宅は、廃線になった名鉄三河線にほど近いところでした。

 

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廃線跡ってちょっとフォトジェニックですよね〜。

 

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あ・・肝心なこと書くの忘れましたが(笑)、こういうチーム刺繍やプリントも受け付けてますのでこちらもお気軽にご相談くださいね!

 

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2016.11.23 Wednesday
バイトちゃん(プレ)デビューツーリング:KUSHITANI名東店

本人のブログでも書かれていましたが、バイトちゃん人生初のオートバイがついに納車となりました。

 

 

KTMのRC200ですね。

 

僕もちょいと跨らせてもらいましたが、もうビックリするくらい軽いオートバイです。

この軽くてコンパクトな車体に元気のいい200佞涼欝づエンジンって、さぞかしキビキビと面白いオートバイなんだろうな〜〜。

 

てなわけで、早速仕事終わった後にプチツーリングに出かけました!

 

とりあえず近場で楽しめるところ・・・ってことでやってまいりましたのはココ!

 

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瀬戸の岩屋堂です。

 

お店から30〜40分で行けるうえ、ちょうど夜間ライトアップもやっています(この日が最終日でした)。

 

この日の夕方にたまたま遊びに来ていた常連さんもご一緒してもらいました!

 

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日曜日だし、ライトアップ最終日ってことでけっこうな人出です。

 

駐車場の数キロ手前から渋滞もしておりましたが、そこはバイクの利点でスイスイと進みますと、なんとバイクは駐車場も無料でした!

 

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中も人でいっぱいです。

 

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しかしやっぱり人が来るだけのことはあります。

初めて来ましたが、ライトに照らしだされる紅葉は圧巻でした!

 

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紅葉をバックに女子二人。

 

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小腹が空いたので屋台を冷やかしていましたらよく見知った顔に出会いました。

 

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パルティ瀬戸の瀬戸焼きそばのお店「八方招き」の大将です。

 

ここの焼きそばとたこ焼きで腹ごしらえ。

 

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それにしても、今こういう観光地で写真を撮ってる人ってほぼ9割スマホです。

 

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で、それとなく後ろから覗いておりますと(笑)、こんな暗い中でもちゃんと写ってるから驚きです!

 

そして残りの一割の方は一眼ですねー。

 

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つまり「一眼かスマホか?」という両極で、普通のコンデジで写真撮ってる人を見なくなりました。

 

お店を閉めてから行きましたので、ライトアップ終了の9時までそんなに時間はなかったのですが、充分楽しめました。

 

今年はもうこれで終了ですけど、来年ぜひ皆様行ってみては如何でしょうか??

 

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バイトちゃん(プレ)デビューにはふさわしい近場探訪でした。

 

正式デビュー(笑)はまた後日となりますが、それはまたレポートいたしますねー。

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2016.11.22 Tuesday
鳥取ツーリングのレイヤリングにつきまして:KUSHITANI名東店

まずは告知です!

 

明日23日(水)は、通常定休日の水曜日ですが、祝日のため営業いたします!!

その代わり24日(木)は振替でお休みいただきますのでよろしくお願いいたします!

 

さて、先週の鳥取蟹ツーリングの使用ウエアについて解説しつつ、冬場のレイヤードについて考察していきましょう。

 

通常11月の第三週の山陰方面の気温というのは、本当に「その年次第」なんですね。

もう生きてるのが嫌になるくらい寒い時もあれば、ポカポカと汗ばむような時もあります。

 

今回のツーリングは「この時期にしては暖かい」二日間でした。

 

温度域で言えば6℃〜15℃くらい。

冬場のツーリングとしては、ヘヴィーゾーンよりも暖かいミドルゾーンくらいでしょうか?

 

さあそんなツーリングのために僕がチョイスしたウエアは以下の通りです。

 

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左から、2016年のNEWモデル「ウインターアメニタジャケット」

ミドルレイヤーにこれまた2016年モデルの「ウインドストップパーカ」

アンダーは昨年か一昨年モデルの「ウインターロングTシャツ」です。

 

上半身のレイヤードはこの組み合わせでしたが、基本的にこれで過不足の無い快適さでした。

 

恐らく一日の気温のほとんどが5℃以下になるような極寒な状況ですと、これではちょっと役不足かと思われます。

この場合はミドルレイヤーの保温性をもう少し上げることで対応していきます。

 

ウインドストップパーカは、防風性は強力ですが、中綿やフリースのような「保温層」は備えていません。

今年のモデルでしたらウインドストップカーディガンのように保温層を備えたものに代えていくといいかと思われます。

 

もちろん僕もそういう中綿入りミドルレイヤーは所有しているのですが、今回その辺りのモデルを着用していくと「温度が思ったよりも上がってしまった時」に対応出来なくなってしまうためこの選択でした。

 

そして帰路は深夜に近くなってしまったのですが、さすがにその時間帯の関ヶ原付近は冷え込みます。

そんな時に重宝するのはやっぱりダウンですよね。

 

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最後はこの4枚重ねでの走行となりました。

 

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中綿入りのウインタージャケットのインナーにダウンを着込むのは、本当に「最終手段」です。

今回はそこまでの寒さでもなかったのですけど、「せっかく持っていったんだから着ようかな?」ってところです(笑)

 

そして忘れちゃいけないのがコレ。

 

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貼るカイロですね。

これを腰に貼っておくとポカポカ具合が段違いです。

 

それでは下半身です。

 

これはもう毎度おなじみですね。

 

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カントリー(エクスプローラー)パンツに保温インナーです。

 

今回の温度域ならこれでちょうどいい快適さでした。

 

そしてもちろん貼っています(笑)

 

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グローブはウインターと春秋と二双持って行きました。

 

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使用比率はほぼ5:5くらいでした。

 

一応インナーも持って行きましたが、今回は使わずに済みました。

 

今回はこんな感じでしたが、明日からはググーっと冷え込む模様・・・

次回はもっとヘヴィーゾーンのレイヤードをご紹介出来るかと思います!

 

 

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